2018年3月

茶道体験で、学生に茶碗の持ち方を教わる園児

茶道体験で、学生に茶碗の持ち方を教わる園児

2月27日、津市大谷町の学校法人大川学園で、大川幼稚園年長児52名を対象に、三重調理専門学校教諭と、「食育インストラクター」の資格取得を目指す同校2年生19名の指導による恒例の食育教室が開かれた。
主な目的は、園児に幼いうちから日本の文化や食について興味を持ってもらうこと。また日本では近年、生活スタイルの変化などで家族が個別に食事をするケースが増え、団らんの中で祖父母や親が子供に食の知識やマナーなどを教える機会が減っている。そこで、学生たちにそれらの知識を身に付け、将来家族を持ったときに子供に伝えられるようにと企画された。
まず園児達が学生に教わりながら「2色きんとん」作りに挑戦。白餡と紫イモの餡をくっつけて丸め、最後に小豆をのせて完成させた。その後、2色きんとんを使い茶道を体験。真剣な表情で正座し、挨拶や作法を実践した。さらにクイズなどで楽しく食を学んだ。
西井煌紘くん(6)は「抹茶は美味しかった。(学生さん達は)優しかった」と話した。

この冬、私の首にはいつもヒョウ柄の小さなマフラーがあった。首元が暖かいのがうれしくて毎日使っていたから、そろそろ洗濯しなくては。
それは、冬の初めに妹が編んでくれたもの。手仕事が好きな彼女は、時々こうして小さなプレゼントをくれる。ティッシュボックスカバーだったり、ポットカバーだったり。
たいていはきれいな色使いの花柄で、殺風景な我が家に華やぎを加味してくれている。でも、ヒョウ柄をもらったのは初めて。私がヒョウ柄を身に着けるのも初めてだ。
ヒョウ柄を着たら、きっと大阪のおばちゃんになってしまうと思っていたのだが、身に着けてみると案外良い。首元にヒョウ柄があると元気そうに見える。それに私は紛れもなくおばちゃんだからおばちゃんに見えて当然。三重のおばちゃんで何が悪いと思う。
いつだったか、友達と買い物に行った時、「これ、おばさんぽくない?」と聞かれて、「私たちおばさんなら普通やん。まさか娘さんに見えてほしいと?」と答えて笑い合ったことを思い出した。
それで、この冬はヒョウ柄マフラーを愛用した次第。新しい柄は楽しい。これからも、新しい色や柄に挑戦して、流行でもなんでも取り入れていこう。華やかな席に出かけることも少なくて、普段着しか買わないのだから少々冒険したってだいじょうぶ。  (舞)

▼佐藤哲生個展=~11、三重画廊
▼就活スタートフェア(来年春採用についての合同就職説明会)=14、メッセウイングみえ
▼三銀ふるさと三重文化賞及び定期コンサート=10、クラギ文化ホール ▼桂文我 笑福亭生喬二人会=11、農業屋コミュニティ文化センター
▼大名古屋成金~落語芸術協会二ツ目競演~三重公演=10、県総文多目的ホール
▼新日本フィルハーモニー交響楽団(上岡敏之指揮)=11、県総文大ホール
▼三重アクターズ養成所2018発表会=11、県総文中ホール
▼カワイ大正琴フェスティバル=11、県総文多目的ホール
▼津市民ギター第28回定期演奏会=10、お城ホール
▼H30新春チャリティカラオケ発表会「麗花祭」=11、河芸公民館大ホール
▼ACTIVE KIDS発表会=11、嬉野ふるさと会館
▼こどものアトリエぱぴえ 高茶屋art教室 作品展=13~26、津高茶屋郵便局

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