瓢箪を使った置物や、レース編みの洋服などの作品展

瓢箪を使った置物や、レース編みの洋服などの作品展

津市安東町にある古民家コミュニティー「ゆずり葉」で29日㈰まで、地元・跡部地区の住民による第9回目の手作り作品展が開催中。 小中学生から大人までの10名が、イラストや書道、押し絵、レース編みの洋服などを展示し、一部は販売されている。 そのうち、様々な大きさや形の瓢箪を加工したランプや置物など約15点を出品しているのは三重愛瓢会の冨増稔さん。自ら栽培した瓢箪で、多彩な作品を作り毎年出品している。 なお、ゆずり葉は今月、オープン8周年を迎え、運営している西村淑子さんは「年間約5千人が出入りしてくれています。毎日が感謝・感動の連続で、それが幸せです」と話している。 明後日14日㈯に8周年行事を開催。内容は── ▼10時~16時=約30名の作家が心を込めてつくった作品のバザー。着物地の洋服や帽子、パッチワークの鞄、大島布のブローチ、皮のブローチ、紙ひもの鞄、四季彩画の小物入れ、トールペイント作品、布の子ども用品、ゆずり葉クッキー、シフォンケーキ、苺ジャムや菓子など。 ▼13時~=茶会。 ▼14時~=読み聞かせ、詩吟・詩舞など。 問い合わせは☎津227・3523へ。開館10時~17時。月・金休館。