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津市一身田上津部田の三重県総合博物館で6月17日㈰まで、第19回企画展「知ってる貝! 見てみる貝! 貝のヒミツ」が開催中。主催は同館。
貝は昔から、食用だけではなく、日常道具や装飾品、遊び道具としても利用されてきた。また三重県には恵み豊かな海があり、真珠やアワビなどの全国有数の生産地としても知られている。
今展は5つの章で構成され、第1章では世界最大級の貝のほか、パンダの顔のような模様の貝などを展示。第2章では、県内で貝の研究や収集に情熱を燃やした先人たちのコレクション展示を通じ、貝の魅力に迫る。第3章では、貝を使い作られたイカやタコを捕る道具や、ひな人形、囲碁の白石などを展示。第4章・第5章では中高生などによる環境保全活動を紹介。また水槽で美しい軟体部を持つ貝を展示している。このほか各種関連イベントも開催される。
▼時間=平日は9時~17時(土日祝日は19時まで)。最終入場は閉場の30分前まで。
▼休館日=月曜。※4月30日(月・振休)は開館、5月1日㈫は休館。
▼観覧料=一般800円(団体640円)、学生480円(同380円)、高校生以下無料。
▼問い合わせは☎津228・2283へ。
2018年4月26日 AM 4:55