オープニングを飾った豊福千賀会による「津音頭」

オープニングを飾った豊福千賀会による「津音頭」

4月28日、津リージョンプラザお城ホールで、『第63回チャリティ民踊・舞踊まつり』が開かれた。主催=津音頭保存会、豊福千賀会。
津まつりなどでおなじみの津音頭保存会は昭和39年に発足。津市の市制75周年を記念して作られ、今や津市の郷土芸能として市民に親しまれる津音頭の伝承・保存を目的に活動。この催しは60年以上続く名物行事で、毎年多くの会が参加。
開会の際、同保存会の鳥山豊福千賀会長は「今日も一日楽しんで頂きたい」と挨拶。
今年も豊福千賀会による「津音頭」を皮切りに、華やかな衣装に身を包んだ参加者が次々とステージに登壇。高校生から90代と幅広い出演者たちが津々浦々の曲に合わせた踊りを披露すると大きな拍手が送られた。
また、出演者の参加費の一部と会場で行った募金は地域福祉に役立ててほしいと後日、津市社会福祉協議会へ贈った。