▼第63回チャーチル会・津展=17~20、三重画廊
▼夜籠りの宴・手嶌かよ=24~29、VOLVOX
▼津市民文化祭・舞台芸術部門「民謡新舞踊の会」=20、津リージョンお城ホール
▼南立誠地区老人クラブ主催・ミドラリハーサルバンドジャズコンサート=20、アストホール
▼第13回サンデルタ歌と踊りの集い・ゲスト歌手・竹村こずえ
▼津市民文化祭・美術部門「書道展・工芸美術展」=~20、津リージョンプラザ
▼津市民文化祭・生活文化部門「茶の湯大会」=19~20、津リージョン
▼佳旺会日本画展=17~20、アストプラザ
▼第2回ポアンの会展=23~27、三重画廊
▼エレクトーンフェスティバル2018村井楽器津店大会=20、嬉野ふるさと会館
▼槇原敬之コンサート=17、総文大ホール
▼琴伝流大正琴第27回中京大会=19、県総文大ホール
▼田中宏子ピアノコンサート=19、県総文小ホール
▼しゅんこうの和紙ちぎり絵・菊山サークル作品展=25~27、アストプラザ

本殿にて「胡蝶の舞」の奉奏の様子

本殿にて「胡蝶の舞」の奉奏の様子

南朝の忠臣・結城宗広卿が祭神の津市藤方の結城神社で、今年も1・3・4日に春祭が執り行われた。
1日の例大祭には、全国各地にいる結城宗広卿の子孫による結城同族会代表や神社関係者と、地元選出の県議会議員、市議会議員など約100名が列席。伊勢神宮楽師の雅楽演奏が流れる本殿で宮司が開扉して神体に神饌を捧げ祝詞を奏上。続いて神社本庁からの献幣使も祭祝詞を奏じた。
その後、神宮舞楽の男舞「蘭陵王」と女舞の「胡蝶の舞」を奉奏した。
最後に列席者たちが玉串を奉奠し、最後まで忠節を貫いた宗広卿の遺徳をしのんだ。
3日は三重県少年剣道大会、4日には第42回三重県少年相撲親善大会と第31回三重県中学校春季相撲選手権大会も行われた。

akatuka_san 日本の宇宙開発の父、故・糸川英夫博士の一番の思想後継者で、赤塚建設㈱社長の赤塚高仁氏の講演会を収めたDVD「やまとのこころ~あぁ日本人に生まれてよかった~」が㈲クロフネカンパニー(中村文昭社長。伊勢市)から発売された。
赤塚氏は、日本とイスラエルの交流に人生を捧げた博士の遺志を継いで一人でも多くの日本人をイスラエルに導くことに精魂を傾けており、両国を結ぶ親善団体「ヤマト・ユダヤ友好協会」の会長も務め、また「聖書に学ぶやまとこころの旅」団長として、マスコミが伝えないイスラエルの真実の姿や聖書の教えの素晴らしさを全国各地、海外でも講演し、人々に伝えている。
赤塚氏は「2千年にも及ぶ流浪を経ても、ユダヤの民は民族のアイデンティティを失わずにいた。イスラエルは日本人が世界で唯一学ぶべき国である」。また「空を飛ぶ鳥に空が、水を泳ぐ魚に水が見えないように、日本人に一番見えていないのは自国」と指摘。一度滅びた国を蘇らせたイスラエルと比べ、ほとんどの日本国民は建国の歴史すら知らないという日本を憂い、「歴史を知らない民族は滅びる」と訴えかける。
このほか、DVDでは、三重県から出征し、パラオ・ペリリュー島から唯一の生還者、名張の上島氏のことも詳しく紹介。
一見、お堅そうな内容だが、実際は笑いあり、涙ありの楽しい講演。DVDではそんな赤塚氏の講演の魅力を余すところなく収録している。
定価税別2千円。赤塚建設で取り扱い中。
問い合わせは同社☎059・226・6627 ※第4面に関連随想あり。

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