5月28日㈪、津市栄町の四天王寺で、三重県呉服商連合会が「きもの供養」を開催。供養をしてほしい着物を募集中。
親から子へ、そして孫へと、沢山の思いと共に受け継がれていく着物だが、着ないまま長年、押入れに眠っているケースは少なくない。処分するにしても、思い出がこもった着物は簡単に捨てることが出来ないもの。
そこで三重県内の呉服店による同連合会が、同寺に供養塔を建立。役割を終えた着物への感謝の念を込めた法要を行う。
供養料は5000円(段ボール一箱分、記念品の金襽念珠袋進呈)。同連合加盟店へ直接持っていき申込みを行うこと。津市内の加盟店はふるまご=津市上浜町=、オカモトヤ=津市一身田町=、くさ川=津市大門=、白銀屋=津市大門=、丸加屋=津市久居中町=へ。
問い合わせは、ふるまごの山岡さん☎090・1282・4146へ。