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4月21日、日本少年野球連盟三重県支部所属の少年硬式野球チーム「津ボーイズ」の小学部が同月1日に行われた「第17回日本少年野球連盟三重県支部選手権大会」の優勝記念に、メダルの贈呈式を行った。
津ボーイズは平成4年に全国大会で優勝。平成3年、13年、22年に準優勝した実績を持つ三重県を代表する強豪チーム。今回の大会は県内の3チームによるリーグ戦が行われ津ボーイズは2戦ともコールド勝ちという戦績で優勝に輝いた。第5回、第9回、第10回に次ぐ4回目の優勝で現在の松村宏昭監督になってからは初。
それを記念して、津ボーイズ9期生で現在は誠賢総合商事代表取締役の宮﨑誠一さんがメダルを作成。
津市栗真町屋町の津ボーイズ専用グランドで主将の萩来駆さん(11、一志東小)さんら、同大会の出場選手12名に贈呈した。記念メダルを首にかけた選手たちは、勝利の喜びを改めて噛みしめると共に、今後の更なる活躍を誓った。
津ボーイズの指導を長年行っている足坂巨次総監督は「全国大会への良い弾みとなった」と喜んだ。
なお、津ボーイズでは小学部・中学部ともに選手を募集中。練習の日程など、詳しくは足坂さん☎090・1414・4150へ。
2018年5月17日 AM 4:55
(公社)津青年会議所は6月11日㈪19時半から(受付19時から)21時まで、アスト津4階のアストホールで、6月度例会「気持ちの伝え方向上セミナー」を開くにあたり参加者を募集している。 講師はセールスコンサルタント・レクサススペシャリスト認定の南健一郎さん。
南さんは昭和51年津市生まれ。平成11年に三重トヨペット㈱入社。本社営業所で営業スタッフとして配属。同17年・レクサス四日市へセールスコンサルタントとして配属。昨年、顧客満足度と販売実績が一定の基準を満たした社員に与えられるレクサススペシャリスト認定を取得。
現在もセールスコンサルタントとして活躍する一方、社内ではプレイングマネージャー(管理職)として後輩の指導や業務管理を担当。
当日は「大切な相手への気持ちの伝え方の向上」させるためのヒントを自身の体験談を交えながら解説する。
入場無料。応募資格は津市内に在住・在勤の人。定員170名に達し次第締め切り。
問い合わせ・申し込みは☎059・227・3806(平日10時~15時)担当は岩脇さん。
また、QRコードからも申し込める。
2018年5月17日 AM 4:55
津市美杉町太郎生のジビエ料理の店で、地域活性化に取り組む「ようこそ」=代表・山﨑倫敬さん=が、毎秋、美しい渡り蝶「アサギマダラ」が飛来する太郎生地区の新たな土産として、市民がデザインしたTシャツと、オリジナルの焼き印を入れた、津市の名菓「平治煎餅」を19日発売する。
過疎化が進む同地区では、7年前、地元住民でつくる団体「太郎生道里夢(タロウドリーム)」が観光客を呼び込もうと、アサギマダラが好むフジバカマの畑を整備。結果、飛来地になり、写真愛好家などが観賞に訪れている。
今回の土産は、このことを広く知ってもらいたいと作られたもの。
Tシャツのデザインは、山﨑さんの活動を応援している津市出身のデザイナー「Sayuri TSU‐MIE」さんが手掛けた。以前、自身が同店のシャッターにアサギマダラをテーマに描いた画の一部を使い、SNSで友人から意見を募り、老若男女に関わらず着てもらえるよう、プリントの大きさや色を調整。Tシャツのラインにもこだわり、 女性用(Мサイズ)と、男女兼用(150㎝~3XL)を用意した。女性用・男女兼用とも、デザインは、プリントが小さめ・大きめの2種類がある。
価格は何れも3000円前後を予定。
Sayuriさんは「身に着けることで応援してもらえるので、デイリーに着てもらえるようデザインしました」と話した。
また焼き印のデザインは、山﨑さんが県立白山高校に依頼し、同校3年生で美術部の小畑未晴さんが担当。デフォルメして絵を描くのが上手な母に手伝ってもらい、スマホのアプリで羽を広げたアサギマダラを描いた。また煎餅のパッケージシールもデザインした。
「少しでも可愛くなるようにデザインしました。子供受けするし、色んな人が買いやすいかなと思います」と小畑さん。 この平治煎餅は6枚入りで税込み540円。
両方とも、明後日19日に津お城西公園で開催される津市物産祭りで、10時15分から発売する。その後は同店で取り扱うほか、観賞週間などのイベントや、津駅前観光案内所でも販売予定。
2018年5月17日 AM 4:55