2018年5月

三重県と三重県社会福祉協議会が「介護有資格者Reスタート研修」の参加者を募集している。
これは、介護の資格を持っているが、「経験がない」、「ブランクがある」と介護の職に就くことに不安がある人や、復帰したけれど、もう一度『介護の基本』を学び直したいと考えている人に対し、不安や悩みを解消し、福祉・介護の現場で活躍できるよう、介護の知識や技術のスキルアップができる研修会。就労相談も行う。
対象=介護等の資格を持っているが、現在福祉・介護の仕事をしていない人、もしくは、介護職として就職または復帰後、概ね1年未満の人。
内容=介護保険制度の動向、介護技術、コミュニケーション技術、認知症ケア、就職相談、施設体験(希望者)など。
日程と会場=四日市会場は6月12日㈫、22日㈮・じばさん三重。松阪会場は6月29日㈮、7月12日㈭・松阪市産業振興センター。
1日のみの参加や、他会場との組み合わせなど、都合に合わせた受講が可能。
参加費=無料。
定員=30名。
申し込み・お問い合わせは、社会福祉法人 三重県社会福祉協議会 三重県福祉人材センター (津市桜橋2丁目131)
☎059・227・5160(平日9時~17時)。

友愛の庭で清掃活動するメンバーら

友愛の庭で清掃活動するメンバーら

津南ロータリークラブ(以下RC)=山田俊郎会長=が5月27日朝、ゴミゼロ例会を阿漕浦海岸にある「友愛の庭」で行った。
同クラブは昭和51年11月10日、設立10周年記念事業の一環として、三重国体開催の地である津ヨットハーバー前にある「友愛の庭・植樹コーナー」を寄贈し、以来、毎年ゴミゼロ運動の名称で清掃活動をしてきたが、追いつかず、いつしか海岸一帯はゴミの山になってしまった。
そこで、昭和56年に清掃の輪を地域に広げようと、「きれいな伊勢の山と海」のスローガンのもと、橋南地区自治会、老人会など約30団体が参加。翌年には参加者が約1千人に達した。
現在は、同RCは活動の輪を広げる起爆剤としての役目を終え、地区社会福祉協議会などが主催運営を引き継いでおり、同RCは独自に清掃活動を行っている。
当日は、メンバーらが「友愛の庭」にうっそうと茂った草を刈り集めながら落ちていたゴミも拾い、ヨットハーバーの美化に貢献していた。

竹林公子さん

竹林公子さん

akuse1 akuse2 6月7日㈭~10日㈰11時~18時(最終日17時まで)、 津市栄町の四天王会館内のアート・クラフト表現空間「VOLVOX」で、津市在住の竹林公子さんによるアクセサリー作品展『三十年の軌跡展』を開催。
竹林さんは88年より、アトリエ珠煌=津市藤方=の川北記庸子さんに師事し、創作活動開始。98年より社団法人・日本ジュエリーデザイナー協会正会員。05年より津市美術展覧会無鑑査作家へ昇格している。
今展には30年間の成果であるペンダント、ネックレス、チョーカーなど100点余りを出品。ゴールドやシルバーに、宝石をあしらっている。
竹林さんは「自分が着けたいと思うアクセサリーを愛着たっぷりに作ってきた」と話している。

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