尾鷲の美味を詰め込んだヤーヤ便の「夏便」

尾鷲の美味を詰め込んだヤーヤ便の「夏便」

尾鷲観光物産協会・尾鷲市・尾鷲商工会議所と小さな生産者など29の業者が、今年も熊野灘の美味しい魚介類・甘夏みかん・お母さんたちの手づくり特産品など旬の詰め合わせを年4回、通信販売する『尾鷲まるごとヤーヤ便!』の申し込みを受け付けている。
モノを売らない、地域を売り出す!小さな港町の全国でも例の無いまちおこし通販は、単なるモノの販売ではない。この取り組みを通じて尾鷲を知って、感じて、味わってもらいながら「尾鷲ファン」づくりを目指す。
過去9回とも予想を上回る反響で、毎年リピート率は50%に迫る。毎年1万人に出荷。この消費者の好反応によって生産者も活気を取り戻すと共に尾鷲を訪れる人も多くなった。
10年目を迎える今回は例年以上にパワーアップ。好評の届いてすぐ食べられる「お刺身セット」に、「ブリトロ柵」、地域の伝統食である「あぶり」、「ほぐし鯛めしの素」、常連さんの裏メニュー「酢〆さんま」。 また、大鍋でコトコト7時間煮込んだ「次ちゃんのサンマ甘露煮しょうゆ味」、濃厚なゴマの風味がきいた「まぐろのど旨い漬け」、明治20年創業の老舗・浜千商店の「干物・ブリ桜干し」、 甘夏ジュース、くずきりそうめんや尾鷲節といったスイーツなどもラインナップしている。
ヤーヤ便の申し込み者の中から抽選で4組8名を尾鷲市に招待する「尾鷲ヤーヤ祭り満喫ツアー」も用意したほか、抽選で1名に尾鷲で注目の20㎏クラスの「尾鷲生マグロ」をまるごと1本プレゼントし、出張料理人と寿司職人と一緒に自宅を訪問し、目の前でマグロの解体ショー&寿司パーティを行う。
さらに抽選で8名に尾鷲市長が案内する「地元朝市&漁師町『九鬼町』まち歩き」もある。
また、特産品と共に、地域の頑張っている生産者と商品へのこだわり、その食を育む地域風土や文化、旬の催しなどを紹介する地域情報新聞「尾鷲がんばんりょる新聞」も一緒に届くから、生産者の商品への思いや尾鷲の風土を感じながら安心して味わい深く海の幸を堪能できる。
価格は、送料・税込みで6875円×4回(夏・秋・冬・春)=2万7500円(一括)。
申し込みは同物産協会に連絡してカタログを取り寄せるか、ホームページ(尾鷲まるごとヤーヤ便で検索)からも可能。締切は7月6日㈮。
問い合わせは☎0597・23・8261。