みえ母乳の会=事務局・津市白塚町、井岡大儀事務局長=は6月24日㈰14時~16時、県総合文化センターフレンテみえセミナー室Cで「第14回母乳育児フォーラム」を開く。後援=三重県、県産婦人科医会、ほか。
同会は、赤ちゃんの健やかな成長を願い、「母乳育児」を支援する専門家と一般市民でつくる。社会に母乳育児支援の輪を広げていくことを活動目的にする。
05年7月の設立以来、毎年フォーラム、学習交流会を開き、医療者(産婦人科・小児科医・助産師・看護師・保健師)、保育士・教育者など、出産・育児に関する様々な分野の専門家と一般市民が母乳育児について情報交換・研修に取り組んできた。
当日は加古川中央市民病院・小児科部長、周産期母子医療センター副センター長の森沢猛さんを講師に招き講演会を開催。演題は「今こそ重要な母乳育児~現代社会の生きづらざを克服するために原点に戻る~」。
子供を取り巻く環境が大きく変化しており、虐待の増加、いじめなど様々な問題が発生している。これには、愛着障害が関係しているとも言われる。自然に愛着形成を促す母乳育児の視点で、子供のために何ができるのか?分かりやすく解説する。
参加費1000円(みえ母乳の会会員は無料)。当日年会費2000円で入会することもできる。
子連れの参加は可能だが託児はない。
問い合わせは事務局の井岡さん☎059・233・0166へ。