上列左から、藤野ふたばさん、眞弓さん、藤野つぼみさん、富田さん 下列左から、馬瀬さん、小山さん、坂倉さん、池田さん

上列左から、藤野ふたばさん、眞弓さん、藤野つぼみさん、富田さん
下列左から、馬瀬さん、小山さん、坂倉さん、池田さん

㈱ジャパンスポーツ運営が運営する津アサヒスイミングスクール(津市西古河町)とアサヒスポーツクラブ千里(津市河芸町上野)に通う計8名の選手が、8月4日と5日に浜松市総合水泳場「ToBiO」で行われる「とびうお杯 第33回 全国少年少女水泳競技大会」に出場する。
県内の大会で規定のタイムを満たし、全国の強豪が集まる同大会への出場を決めたのは、津アサヒ所属の50m背泳ぎと100m背泳ぎの小山修明さん(11)、100m・200m自由形の藤野ふたばさん(12)、50m・100m背泳ぎ・200m自由形の藤野つぼみさん(12)、50mバタフライ・200m自由形の坂倉光飛さん(10)、50m・100m平泳ぎの馬瀬綾亮さん(11)、100mバタフライの池田羽衣香さん(10)、200m自由形の富田成香さん(10)、アサヒ千里所属の200m自由形の眞弓倖さん(12)。
小山さんは「自己ベストを更新したい」、藤野ふたばさんは「ベストを尽くして頑張りたい」、藤野つぼみさんは「一本一本力を込めて泳ぎたい」、坂倉さんは「初めてなので精一杯頑張りたい」、馬瀬さんは「本番まで時間があるので自己ベストを更新したい」、池田さんは「自己ベストが出せるように頑張る」、富田さんは「いっぱい練習して自己ベストを出したい」、眞弓さんは「決勝に残れるタイムを出せるようになりたい」と口々に目標を語る。約1カ月後に迫った大会に向け、選手たちはいつも以上に熱の入った練習を続けている。