津市で活躍している13のガイド団体で組織する「津観光ボランティアガイド・ネットワーク協議会」が『JR名松線 沿線ええとこめぐり3 秋バージョン』を全3回催す。
一昨年3月に全線復旧した同線の観光路線としての価値を高める一助にしようと、関係各所と連携して企画したウォークイベント。
8月1日に催される第4回は先着順で申し込みを受付け定員に達したため、すでに受付を終了した。10月24日の第5回、11月21日の第6回の参加者を募集中。
【第5回】10月24日=一志総合支所に9時10分集合・受付。郷土資料館~高岡神社~太閤堤~高岡山~とことめの里(昼食)~延命寺~JR井関駅(松阪方面行きの列車14時8分発)。徒歩約8㎞。所要時間約5時間。
【第6回】11月21日=JR家城駅前に10時15分集合・受付(松阪方面からの列車が同駅に10時15分着)。南家城川口井水(世界かんがい施設遺産登録)~カエデの森~真見城~リバーパーク真見(昼食・土産引換)~家城駅(松阪方面行き列車13時53分発)。同約3㎞。所要時間約3時間。
▼小雨決行、警報発令時は中止▼弁当・土産代=千五百円。名松線の運賃は各自で支払う▼参加特典=オリジナル缶バッジ進呈▼定員は各回50名▼申込は往復はがきで。締め切りは各実施日の14日前必着。詳細は津観光ガイドネットHPで。
問合せは津市観光協会内の津観光ガイドネット☎津246・9020。

▼田村公男個展=~15、三重画廊
▼吹奏楽の午後=14、津リージョンお城ホール
▼たんたらホイ!フェス=15、アストホール
▼羽田朝子記念映画上映会①トリガール!(日本語字幕つき)②霧笛が俺を呼んでいる=12、美里文化センター
▼全日本クラブ卓球選手権大会=13~16、サオリーナ
▼第10回二科三重グループ展=14~19、県総文第2ギャラリー
▼ビリー・ヴォーン・オーケストラ三重公演=16、県総文大ホール
▼郷ひろみコンサートツアー=18、県総文大ホール
▼津演劇鑑賞会「しあわせの雨傘」=18、県総文中ホール

トマトでお年寄りと握手する魁聖

トマトでお年寄りと握手する魁聖

くしもと整形外科で記念撮影する大島親方と、来場した赤ちゃん

くしもと整形外科で記念撮影する大島親方と、来場した赤ちゃん

8日からの大相撲・名古屋場所開催に伴い2日、友綱部屋一行が、松阪市嬉野中川町の「くしもと整形外科」=久志本忠彦院長=と、津市殿村でこしば福祉会=小柴眞治理事長=が運営する「介護老人保健施設トマト」を訪れた。
毎年恒例で今回訪問したメンバーは、元旭天鵬の友綱親方と、魁聖、旭大星、旭秀鵬ほか。
久志本さん家族は大島親方の現役時代にファンになり、家族や同院の職員も、観戦に行くなどして同部屋を応援している。
患者や地域の相撲ファンも、一行の訪問を「今年はいつ来るんや」と毎年楽しみにしていて、今年は赤ちゃんからお年寄りまで50人が来院。
サインを書いてもらったり一緒に記念撮影して喜んでいた。久志本院長は、「こういう人達が来てくれると、お年寄りの方も元気になってくれます」と話した。
続いて、トマトでは、トマトと、同じ敷地内にある有料老人ホーム「さくら」の利用者合わせて約130人と、地元住民15人が来場。小柴理事長が挨拶を行い、5月場所で新入幕で敢闘賞を受賞し、先月結婚披露宴を行った旭大星を祝福した。 また同部屋の訪問が今年で節目の10回目であることから、感謝状と松阪牛の肉3㎏を贈った。
その後、質問コーナーや握手などで力士と来場者が楽しく交流。
さくらの利用者・塩田芳男さん(86)は「力士の方はやっぱり大きい。割に穏やかで人が良い感じ。普段は、愉快な生活をしていらっしゃるんだと思う」と話した。

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