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三重県子ども・福祉部地域福祉課ユニバーサルデザイン班は8月10日㈮10時~11時40分終了予定(開場9時半)、三重県庁講堂で、小﨑麻莉絵さんを講師に招き講演会を開く。演題は「ヘルプマークを知ってますか?~ヘルプマークでつながるおもいやりの絆」。
小﨑さんは、2014年に骨髄異形性症候群(MDS)を発症し、余命5年の宣告を受けた。
現在、社会復帰した内部疾患者として〝ヘルプマーク〟を普及する活動(署名活動、イベントでの啓発、学校や企業等での講演活動、募金活動等)に取り組んでいる。
同課では、「病気と寄り添いながら活動している小﨑さんの活動や今後に向けた思いなどを通じて、参加者にヘルプマークについて知ってもらい、配慮が必要な人と支援ができる人とを結ぶおもいやりの絆がつながり、広がっていくことを期待しています」と話している。
入場無料。要約筆記・手話通訳あり。事前予約制で定員200名になり次第締め切り。
WEBからの申し込みはホームページ(「三重県子ども・福祉部地域福祉課ユニバーサルデザイン班」で検索)のオーダーフォームで。FAX津224・3085でも受け付けている。
申し込み・予約に関しての問い合わせは同課ユニバーサルデザイン班☎津224・3349へ。
※ヘルプマークとは、外見からわからなくても援助や配慮を必要としている障がいのある人や病気の人などが、日常生活や災害時などで困ったときに周囲に示し、支援や理解を求めやすくするマーク。
2018年7月19日 AM 4:55