「アトリエののはな」による押し花&レカンフラワー作品展「草花に想いを託して─アトリエののはなの仲間達XIII」が7月20日(金)10時~19時、21日(土)10時~19時、22日(日)10時~17時、亀山ショッピングセンターエコー正面ホールで開かれる。
「レカン」とはフランス語で「宝石箱」の意味。レカンフラワーは、花や葉を立体の状態で乾燥させて作るため、自然な色や形が保たれ、長期間楽しむことができる。
同アトリエでは、草花が大好きなメンバーが月に1、2回、自然の恵みに感謝しつつ、作品が出来上がった時の喜びや感動を感じながら制作活動に取り組んでいる。
作品展は、一人でも多くの人に押し花やレカンフラワーの魅力を知ってもらいたいと開いているもので、今回で13回目。今回も1年間で制作した作品を展示する。特に毎年制作してきた干支の額を揃って展示。
体験会や、押し花やレカンフラワーの小物のチャリティ販売もあり、収益金は東日本大震災復興支援活動のために寄付する。問い合わせはアトリエののはな☎059・230・1126。