2018年7月

◆ライブ「声と弦」 7月29日㈰、1ステージ13時~声と弦ライブ。2ステージ14時15分~はセッション(15時半終了予定)、津市東丸之内(松菱裏)の「Heartポッポ」にて。出演は長谷川秀喜、百本マイ。ライブチャージ2000円、アフターセッションエントリーの人は+1000円(セッションにはキーボード以外の楽器を持参。但しドラムは不可)。ライブのみの人も歓迎するとのこと。

美杉茶の粉末や井村屋のゆであずきを使った「君ケ野ダムかき氷」(左)と、

美杉茶の粉末や井村屋のゆであずきを使った「君ケ野ダムかき氷」(左)と、

津市美杉町八手俣、君ケ野ダム湖畔にあり、食事・宴会ができる市営施設「レークサイド君ケ野」が、21日㈯から「君ケ野ダムかき氷」を販売する。
同施設の閑散期である夏季の利用促進を目指し、施設や美杉総合支所地域振興課の職員が、各地で人気の「ダムカレー」と同じくダムを模して開発したもの。抹茶シロップと、地元の特産である「美杉茶」の粉末で深緑の湖畔を表現し、トッピングには白玉、練乳と、同市高茶屋に本社がある「井村屋」のゆであずきを使用。甘味とともに、美杉茶の豊かな風味や程よい苦味も楽しめる。
販売は9月30日㈰までの毎週金曜~日曜11時~15時。価格は税込400円。また同期間に施設のレストランで食事または飲み物を注文をした人のうち希望者に、別のかき氷を無料提供する。※中学生以下には無条件で無料提供する。
問い合わせは同課☎津272・8085へ。

小津安二郎監督の映画「戸田家の兄妹」

小津安二郎監督の映画「戸田家の兄妹」

津市に由縁のある小津安二郎監督作品を大きなスクリーンで鑑賞しようと7月27日㈮(12時半開場)、アスト津4階アストホールで、「彼岸花映画祭in津特別企画」の映画上映会「小津安二郎とアメリカ西部劇を大スクリーンで楽しむ」が開かれる。主催=彼岸花映画祭実行委員会。共催=国立大学法人三重大学、津市。後援=本紙ほか。
9月に開催予定の小津安二郎を偲ぶ映画上映会「彼岸花映画祭」をさらに盛り上げようと立ち上げた特別企画。戦前を代表する小津作品「戸田家の兄妹」と、アメリカ西部劇の傑作「黄色いリボン」を観て楽しむ。また小津作品と西部劇の不思議なつながりを紐解いていく。
解説は藤田明さん(全国小津ネットワーク顧問)、志田行弘さん(三重テレビ放送相談役)。三重テレビ放送「とってもワクドキ!」キャスター稲葉寿美さんが司会として登壇。テレビ番組的なコーナー展開で作品の魅力に迫る。
◆映画上映1部(13時)・「戸田家の兄妹」(1941年・104分)※本編のまえに解説あり=家族の崩壊と再生を描く、『東京物語』に続く、戦前小津作品の傑作。 ◆映画上映2部(15時半)・「黄色いリボン」(1949年・103分)※本編のまえに解説あり=アメリカ西部劇の傑作。退役を間近に控えた騎兵隊の大尉の物語。
入場無料。事前申し込みは不要だが、満席(270席)の場合は入場を断る場合もある。いずれか1本のみ鑑賞も可能。
問い合わせは080・4547・2015(同映画祭実行委員会事務局・吉村さん)

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