2018年8月

▼フォトグラフサクラ第24回写真展=~9・2、センパレ地下
▼第14回クライミング選手権=9・8、MAPみえこどもの城
▼スタジオエフスタイル発表会=9・1、お城ホール
▼山口泰子個展=~9・2、県立美術館
▼曽野次郎個展=~9・2、三重画廊
▼東海吹奏楽コンクール=9・2、県総文大ホール
▼松竹大歌舞伎=7、県総文中ホール
▼ディズニー・オン・アイス=9・7~9・9、サオリーナ
▼竹内幸子ソプラノリサイタル=9・2、お城ホール

松菱7階特設会場で昨日29日から9月3日㈪まで「一日で巡るお遍路さん 四国八十八ヶ所 お砂踏み」が開かれている。協力=四国八十八ヶ所霊場 第十九番札所 別格本山 立江寺。
弘法大師が修行した四国八十八ヶ所霊場を巡る「お遍路」は、総距離1440㎞に亘る循環型巡拝。巡拝の旅にはなかなか出ることができない人でも、各霊場寺院のご本尊の掛軸を祀り、境内の砂を踏みながら礼拝する
「お砂踏み」をすることで、八十八ヶ所の霊場を巡拝するのと同じ御利益があるとされている。
入場料は一般・大学生1000円、高校生以下は無料。マッピーカード・ロイヤルカード会員は200円引き。※マッピーポイント対象外。
特別特典として、昨年8月に松菱で開催された「お砂踏み前編」でもらった「結願之証(阿波・土佐二ヵ国成願)」を持参すると、特別割引入場料・税込500円で入場できる。
(浄財「お賽銭」は、受付でお賽銭札を販売している。会場では両替は不可。入場料に浄財は含まれていない。会場では、納経の受付はしていない)。
問い合わせは☎津228・1311へ。

宝塚国際室内合唱コンクールで歌声を披露する《EST》選抜メンバー

宝塚国際室内合唱コンクールで歌声を披露する《EST》選抜メンバー

津市を拠点に活動するヴォーカルアンサンブル《EST》が、4日・5日に兵庫県宝塚市のベガ・ホールで行われた「宝塚国際室内合唱コンクール」の近現代部門金賞で総合2位(国内1位)に輝いた。
《EST》は、三重県を代表する混声合唱団の一つで県内を中心に10代~60代で構成。ルネサンス時代から現代までの幅広い合唱音楽を披露。同コンクールでの金賞受賞は19回目。そのほか、国内では全日本合唱コンクール全国大会で9回の金賞。更にドイツ、イタリア、スペイン、フランスなど世界各国のコンクールで数々の賞を受賞している。
日本を含め、中国、韓国、フィリピン、インドネシアなどアジア7カ国から出場チームが集った今回のコンクール。《EST》は昨年にニューヨークのカーネギーホールで行われた音楽祭にも出演した音楽監督の向井正雄さんの指揮の下、選抜メンバー20名がロシアの作曲家・シュニトケの作品を3曲披露。高い実力に裏打ちされた堂々たる歌いぶりで、近現代部門の金賞と共に、全部門の優秀チームに送られる総合2位にも選ばれた。
同コンクールには、設立当初から26年間も出場を続けているだけに、《EST》代表の長島あかねさんは「総合部門の入賞が果たせて安心した。また今後、海外遠征などもめざしたいので、その足掛かりにもなれば」と笑顔で語った。
その後、8月11日、三重県総合文化センター大ホールで行われた「三重県合唱コンクール」の大学職場一般部門の混声合唱の部で金賞に輝き、来月末に愛知県で行われる中部大会に出場する。
11月には定期演奏会も控えており、団員たちは更なる飛躍に向けて、熱の入った練習を重ねている。今後の活躍にも注目が集まる。

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