2018年8月

イッテQ登山部コーチの奥田仁一さん

イッテQ登山部コーチの奥田仁一さん

三重総合文化センターのレセプションルームで10月20日㈯13時半~15時(受付開始12時45分)、日本テレビ系「世界の果てまでイッテQ!」で、イモトアヤコさんの世界の名峰への登頂を支えている「イッテQ登山部」コーチの奥田仁一さんを講師に迎えセミナーが催される。講座名は「山を知り、山に学ぶ~『イッテQ登山部』メンバーが語る山の魅力~」。
奥田さんは伊勢市出身の山岳ガイド。98年、カンチェンジュンガ(8586m)北壁無酸素登頂後、8100m地点でビバークとなり凍傷で手足の指11本と鼻の一部を失う。その後も高峰登山を継続。エベレストに南北両ルートから2度登頂。国内のみならずヒマラヤガイドの経験も豊富。
▼受講料無料。事前申込制・先着順。未就学児は入場不可。
▼申込・問合せ先は、三重県生涯学習センター3階事務室。☎津233・1151、FAX津233・1155、HP、メール=manabi-kouza@center-mie.or.jp、窓口、郵送=〒514─0061 津市一身田上津部田1234。※申込の際は講座名・氏名(ふりがな)・☎を明記。※受講葉書などの送付はしない。

ふるさとの川に親しみ自然の豊さ、環境の大切さを学ぼう──設立25周年を迎えた津西ライオンズクラブ(丸木充会長)と、岩田川物語の会(加藤広文会長)は第24回岩田川ハゼ釣り大会を9月16㈰に開く。小雨決行、荒天の場合は9月30日㈰に順延。後援=津市、協力=本紙。
表彰式は釣ったハゼなどを自分達でさばき、唐揚げパーティの中で行うのが恒例。家族、中学生~大学生、地域・職場や趣味の仲間、友人同士など様々なグループが参加する市民フィッシング。 なお、できるだけ多くのチームに賞品をお持ち帰り頂きたいとの趣旨で重複受賞は無しとし、表彰規定を大幅に変更しているので御注意を。
◆本部会場=岩田川北岸、近鉄道路ぞいの津青果市場
◆参加資格=津市及び近郊在住・在勤・在学の健康な家族・グループ。1チーム3~5名。6名以上の場合は2チーム、9名以上は3チームで登録(但し小学生以上。小学生が入っている場合は必ず大人が1名以上参加していること)
◆定員=申込先着順40チーム限定
◆注意事項=①各自手作りのゼッケンを胸に付ける。横20㎝×縦15㎝。上に『岩田川ハゼ釣り大会』、その下に『チーム名』を記入
②万一、川に転落した場合に備えて長さ15m以上のロープを持参
③ハゼを料理するための小出刃を持参(まな板は主催者で用意)
④熱中症対策(帽子・水分)は各自で行う
◆釣り方法=自由(但し舟釣りは禁止)
◆釣り区域=津港南西堤防~観音橋
◆参加費=1チーム千円。但し3名を超える場合は増加1名につき三百円プラス(保険料込み)
◆賞=大釣賞(1チームのマハゼの1人平均重量)1位~5位。外道賞1位~3位。ファミリー賞1位~5位。岩田川環境賞5チーム、津西ライオンズクラブ25周年特別賞3チーム
◆当日受付=8時25分~8時55分。開会式9時開始
◆競技時間=開会式終了後~11時30分、検量登録締切11時45分
◆ハゼ唐揚げパーティ開始=11時40分
◆表彰式・閉会式=12時15分~12時35分
◆申込方法=ハガキまたはFAX、インターネット。チーム名・代表者名とメンバー全員の住所・氏名・年齢・職場名または学校名・電話番号を明記し、〒514─0824、津市神戸203の13、カワイビル3階、津西ライオンズクラブ事務局へ(FAX津226・9005)
インターネットは『津西ライオンズクラブ』の岩田川ハゼ釣り大会コーナーへ申し込みを
◆申込締切=9月10日(必着)
◆問い合わせ=競技委員長・西田久光☎090・3933・6061

ビール部屋のイメージ。ビールタップのハンドルは鹿の角で、照明はビール瓶型

ビール部屋のイメージ。ビールタップのハンドルは鹿の角で、照明はビール瓶型

ツーリズムとクラフトビールを通じ、過疎化が進む地域を盛り上げたい!──津市美杉町八知の宿泊施設「美杉リゾート」=中川雄貴代表取締役(34)=と、ブルワリー「火の谷ビール」=中川穣工場長(32)=が同リゾートにクラフトビールのサーバーを備えた客室「ビール部屋」を作るため、クラウドファンディング(以下CF)を9月28日まで実施している。
実行者の雄貴さんと穣さんは、従兄弟同士。2人とも美杉町で生まれ育ち、町の衰退を目の当たりにするとともに、町を元気にしたいと活動する多くの同志に出会った。
そして同リゾートは、地域資源を生かし林業体験などのメニューを提供するプロジェクト「Inaka Tourism」を2016年から行っている。また同ブルワリーは大麦などの原材料を地元農家と連携しオーガニックで栽培。
なお、同リゾート大浴場にはビールが注がれる「ビール風呂」がある。
CFの「ビール部屋」は、生のクラフトビールのサーバーを備え、チェックイン~アウトまで(15時~翌10時)、飲み放題。同町の獣害問題やジビエ料理にちなみ、ビールタップは鹿の角。CFの目標金額は100万円以上で、達成額次第でクラフトビールの種類やビールタップの数が1つ~3つとなり、シャワーからビールが注がれる「生ビールシャワー」が設置される場合も。
リターン品も、ビール麦をつくる農業体験、CF限定ビール、火の谷ビールTシャツ、大浴場入浴券、ビール部屋宿泊券、グループ向け宿泊プランなど種類豊富。
実行者の2人は「我々はツーリズム、ビールの産業で、地方からイノベーションを起こします。ぜひ我々の仲間に加わってください!」と呼びかけている。
CFのページ=https://www.makuake.com/project/beer-hotel/

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