日本風景写真協会三重第2支部(前川博一支部長)が、今日6日㈭から三重県立美術館県民ギャラリーで設立記念写真展を開く(時間は9時半~17時。初日は13時から。最終日は16時まで)。会期は9日㈰まで。
同支部は、日本風景写真協会三重支部の会員が40名を超えたため、北勢地域を三重第1支部、中南勢を三重第2支部に分割し、新たな組織として今年3月に設立。会員は60歳から85歳までの16名で構成し、年に2回程度の撮影会と、年1回の作品展を軸に活動する。また、隔月で指導者による作品講評会も行い、撮影技術の向上にも取り組んでいる。
今回の設立記念写真展では会員16名と講師1名が、三重の風景や、美しい日本の四季を写した風景写真・全紙サイズ34点を展示する。
また、第2ギャラリーでは、和紙プリントに興味のある会員でつくる「伊勢和紙の会」による写真展「和紙で彩る・心の風景」も同時開催されている。