日本風景写真協会三重第2支部(前川博一支部長)が、今日6日㈭から三重県立美術館県民ギャラリーで設立記念写真展を開く(時間は9時半~17時。初日は13時から。最終日は16時まで)。会期は9日㈰まで。
同支部は、日本風景写真協会三重支部の会員が40名を超えたため、北勢地域を三重第1支部、中南勢を三重第2支部に分割し、新たな組織として今年3月に設立。会員は60歳から85歳までの16名で構成し、年に2回程度の撮影会と、年1回の作品展を軸に活動する。また、隔月で指導者による作品講評会も行い、撮影技術の向上にも取り組んでいる。
今回の設立記念写真展では会員16名と講師1名が、三重の風景や、美しい日本の四季を写した風景写真・全紙サイズ34点を展示する。
また、第2ギャラリーでは、和紙プリントに興味のある会員でつくる「伊勢和紙の会」による写真展「和紙で彩る・心の風景」も同時開催されている。

参加者募集  11月7日伊勢中で

参加者募集 11月7日伊勢中で

津城復元の会は復元資金造成のための第3回チャリティーゴルフコンペを11月7日㈬、津市一志町の伊勢中川カントリークラブで開く(大会実行委員長=原田日出夫さん、副委員長=馬場康雄さん)。
競技方法▼18ホールズ・ストロークプレー・6インチプレース可▼ダブルペリア方式(ダブルパーカット・ハンディ上限40)▼使用ティ=男子白マーク、女子赤マーク。男子70歳以上はゴールドマーク、女子60歳以上はピンクマーク▼ニアピン=アウトコース4番・7番、インコース11番・14番▼競技規則はJGA規則およびゴルフ場ローカルルールを適用▼プレイ開始7時35分、以降7分毎に各組スタート。
参加費は1万円・前金制(チャリティー・1Rセルフプレー・昼食・パーティー参加費・利用税・ゴルフ振興基金・消費税こみ)。パーティーはドリンク付きだが、アルコール類は個人負担。参加者全員に賞品あり。
参加は4人1グループまたは個人(主催者でグループ編成)。代表者および同伴者全員の住所・氏名・性別・年齢(順位確定・表彰に必要)・電話番号(携帯)を記入しFAX059・273・5058へ。締切は10月5日。定員は25組100名。問い合わせ事務局・小菅へ(携帯090・8869・7528)。
復元資金となる「ふるさと津かがやき寄附」の『津城跡の整備』への浄財は、7月末現在で延べ1万64464人から2428万4850円が寄せられている。

三重県総合博物館は、9月15日㈯~11月11日㈰まで「第21回企画展 幕末維新を生きた旅の巨人松浦武四郎」を開く。
松阪市出身で、生誕200年を迎え、「北海道の名付け親」とよばれる松浦武四郎の北海道踏査の軌跡や、幕末の志士・文人たちと幅広い交友を持ち、当代随一の情報収集家・古物蒐集家としての知られざる武四郎の魅力を紹介。
期間中は講演会や、子どもが楽しみながら武四郎を学べるコーナーも設置。
また、3階 レクチャールーム・企画展示室で16日㈰13時半~15時に行うミニレクチャー&ギャラリートーク(当日受付)では、「松浦武四郎と大台ヶ原山登山の謎」をテーマに、大川学園理事長の大川吉崇さんが講演する。
武四郎は1885(明治18)年から他界する1887年の翌年までの3年間に3度、大台ヶ原の探査を行っている。
高校時代から登山を唯一の趣味とし、大台ヶ原山の知られざる姿を掘り起こすための資料となる図書を集め、神仏と自然、そして生きとし生けるものが静かに共存してきた大台ヶ原山の不思議な世界を紹介した著書『大台ヶ原山 知られざる謎』の著者で知られる大川さんが、武四郎を語る。
企画展の観覧料は企画展=一般800円、学生480円、高校生以下は無料。企画展+基本展示のセットは、それぞれ1040円、620円となる。
問い合わせは同館☎059・228・2283(代表)。

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