2018年9月

中元さんが新曲「テクノポップ阿弥陀経」を披露した「テクノ法要」

中元さんが新曲「テクノポップ阿弥陀経」を披露した「テクノ法要」

津市中河原の「真宗高田派 乙部山 潮音寺」=村上英俊住職(48)=本堂で15日、色鮮やかなライトで障子などを照らしながら、テクノ音楽に合わせ読経する法要「テクノ法要」が初開催された。
テクノ法要は、福井県の照恩寺が始めた取り組みで全国各地で行われている。 社会の変化で寺を訪れる人が減る中、仏教に興味を持ってもらうのが目的。
寺の装飾は先人が当時の最高の技術を使い、極楽浄土の世界を表現したもの。テクノ法要では、その伝統を大切にしながらも、現代の音楽や光の技術で表現方法をアップデートする。
今回のテクノ法要は、「真宗高田派本山 専修寺」にほぼ毎朝通っているという地元歌手の中元実さん(69)が企画。幻想的な光が欄間などを美しく照らす中、新曲「テクノポップ阿弥陀経」を初披露し、その間、スクリーンに阿弥陀経の訳を映した。
村上住職は、同寺を人が集まり縁を繋ぐ場にしようと様々なイベントを行っていて、「おそらくこれが三重県下初のテクノ法要だと思う。仏の教えをビジュアルや音楽で伝えることはすごく大事で、言葉の世界よりもっと深いところに届くと思う」と話した。

▼やなせグループ展=~23、三重画廊
▼かけっとキッズタウン~お金のしくみを楽しく学ぼう~=~10・21、MAPみえこどもの城
▼ドキドキわくわく!サイエンス~光の不思議七色のランタンををつくろう~=23、MAPみえこどもの城
▼第73回国民体育大会三重県選手団結壮行会=20、県総文中ホール
▼三重ヴォークスボーナ第62回定期演奏会=21、お城ホール
▼ふれ愛のつどい=20、美杉総合文化センター
▼寺井尚子全国ライブツアー=23、クラギ文化ホール
▼津市民体育大会剣道競技=23、サオリーナ

三重県総合博物館は、9月22日㈯・23日(日・祝)9時~19時、「コーポレーション・デー」を開催する(基本・企画展示室への最終入場時刻は18時半)。
毎回多くの来館者で賑わう人気企画で、平成30年度の第4回となる今回は、井村屋グループ㈱からの協賛で実施するもの。
期間中に来館した人の基本展示観覧料が無料になるほか、クイズラリーやワークショップなど楽しいイベントが盛りだくさん。
同博物館は、「多くの方にお越しいただき、博物館に親しんでいただくための企画ですので、ぜひ、ご家族やお友達とお越しください」と呼びかけている。
尚、当日は企画展「幕末維新を生きた旅の巨人松浦武四郎」も開催中。
当日の実施内容は─
①基本展示の観覧料(一般510円、学生300円)が無料。
②井村屋グループ株式会社によるイベントが、9時から16時まで開催。 主なイベントは─
▼あずきに関するパネル展示
▼クイズラリー
▼パッケージデザインワークショップ
イベントに関する問い合わせは、井村屋グループ㈱経営・海外事業戦略部、担当の尾崎・小久保・木本さん☎059・234・2146。

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