2018年9月

12月15日17時~20時、津市羽所町のホテルグリーンパーク津で「三重・水泳の集い2018 鈴木(武田)美保氏国際水泳殿堂入り記念祝賀会」が催される。主催=一般社団法人・三重県水泳連盟。共催=日本スイミングクラブ協会東海支部三重地域。後援=公益財団法人・三重県体育協会。
五輪3大会で5つのメダルを獲得し、水泳国際殿堂入りした鈴木さんを祝う。2部構成で1部は鈴木さんによるセミナー「殿堂入りに際して思うこと」。2部は祝賀会。
会費は1万円。参加希望者は、名前・住所・☎・会費振込予定日・振込金額を明記し、FAX0594・84・5224、mie-sr@topaz.ocn.jpへ。10月1日締切。定員300名。会費振込先は百五銀行桑名支店 (普)847294 一般社団法人三重県水泳連盟(手数料は参加者負担)。
問い合せは同連盟☎0594・24・5222へ。受付時間は火・水・木・金の10時~16時(祝休日閉局)。

車に乗ってぐずぐずしていたら、車に叱られた。この警告音は「シートベルトを着用しなさい」の意味。はいはい、今締めます。ちょっと遅れただけじゃない。
色々と指示を出してくる車なので、うるさい。それが安全仕様だが、そこはそれ、文句を言いたくなるのが人情だ。
「シートベルトを締めたがために、けがをするとかがあるんじゃないか」夫がそんなことを言い出した『たとえば?』「燃える車から逃げ出す時とか、沈む車から逃げ出す時とか」『逃げ出す前に衝突や転落があって火災や沈没が起こっているわけでしょう?気を失っていない段階でシートベルトの効果だと言えない?』「また言い負かされた」と夫は苦笑する。
私が初めてシートベルトを意識したのは、古い映画のワンシーンだった。ソフィアローレンが車を発進させながら片手でシートベルトを締めるシーンがあった。テレビの日曜洋画劇場で見た、あれは「ひまわり」のワンシーンだったように思う。日本では女性の運転も、シートベルト着用も一般的ではなかった時代に、美しいヒロインの横顔は印象的だった。車のシーンは、前を向いて一人で生きる決意の象徴であったかもしれない。
さて、私の記憶の映像は本当に「ひまわり」に存在するだろうか。私が作り上げたシーンかもしれないとシートベルトに手をやりながら思った。   (舞)

▼かけっとキッズタウン~お金のしくみを楽しく学ぼう~=~10・21、MAPみえこどもの城
▼百合智子展─記憶の断片─=~30、三重画廊
▼松阪音楽文化協会創立35周年記念事業パートⅫ 童謡誕生100年記念コンサート=29、農業屋コミュニティ文化C
▼嬉野中学校吹奏楽部定期演奏会=29、嬉野ふるさと会館
▼ふるさと自慢あなたのステージ=30、農業屋コミュニティ文化C
▼今井美樹コンサートツアー2018「SKY」=28、県総文大ホール
▼松浦武四郎研究の最前線2018=29、県総文多目的ホール
▼上田保隆個展=10・3~7、三重画廊
▼津まつり風景展=10・4~8、岩田川久画廊
▼赤ちゃんのためのCDコンサート=27、MAPみえこどもの城
▼ひもとカラオケ親睦発表会=30、芸濃総合文化センター
▼優美会第25回歌と踊りの祭典=30、お城ホール
▼ひさい音楽祭=30、白山総合文化センターしらさぎホール

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