2018年10月

知らない河芸を旅してみませんか!
10月25日㈭、道の駅津かわげと観光ボランティアガイド・「河芸『江』の会」のコラボ企画の第4回「秋麗 河芸名所めぐり」が開かれる。参加者募募集中。雨天決行。
バスで移動しながら各名所をで同会が案内するもので、毎回好評を博している人気企画。大同元年(806)6月東海道観察使により創建され、
五穀を司る神として昔から近隣住民に崇敬されている彌尼布理神社(みにふりじんじゃ)や、慶長6年(1601)、分部光嘉が長子光勝の菩提を弔うために、円光寺正門の東側「西の桂芳」の地に、その分院として創建した光勝寺などを訪れる。
▼集合=道の駅津かわげ自販機前(9時10分) ▼コース=同道の駅(9時出発)~彌尼布理神社(9時25分到着)~光勝寺(10時15分到着)~伊勢上野城跡(10時40分到着)~マリーナ河芸(11時25分到着)~同道の駅で昼食・買い物(12時到着)
▼参加費=1000円(昼食代、お土産、保険代込み。当日支払う)
▼帰りに土産(津の名産品)プレゼント
▼定員先着20名
▼申し込みは同道の駅レジ又は電話で。締切りは10月22日だが定員になり次第締切。
問い合わせ・申し込みは同道の駅☎059・244・2755。

 

長谷山荘利用者の山口桂さん(左)と谷中義信さん……絵画展で、自作と共に

長谷山荘利用者の山口桂さん(左)と谷中義信さん……絵画展で、自作と共に

津市美里町北長野の美里ふるさと資料館で、11月21日㈬までの9時~17時(入館16時まで)、救護施設「長谷山荘」・障害者支援施設「長谷山寮」(津市片田長谷町、運営=社会福祉法人敬愛会)の利用者合わせて25名と、美里地域の児童19名が描いた絵画約100点が展示中。毎週月曜休館。
長谷山荘では10年以上前から月1回、ボランティアの講師・今瀬永利子さんと黒川冨貴子さんのもと、両施設利用者のうち希望する人が花や車、植物など好きなものを画用紙にクレヨンや色鉛筆、水彩絵具で描いている。 今年8月には長野教育集会所で開かれた絵画教室で、利用者と地元の児童が互いの肖像画を制作。今展ではこれらの作品が出品されている。
「利用者の皆さんは、描くと気持ちが開放されるのかもしれません」と今瀬さん。
また同法人は、地域にひらかれた施設を目指して毎年同展を行っており、この展示をきっかけに、町内にある義務教育学校「市立みさとの丘学園」の児童が施設を訪れて利用者と交流。利用者は障害などにより社会で差別されることもあるが、交流が児童への人権教育にも繋がっている。

かばん 洋服と小物  津市久居相川町のギャラリー水野=代表・水野照美さん=で21日㈰10時~16時、着物をリフォームして制作された秋冬用の洋服などの展示即売会が開かれる。
毎年春と秋に開催されていて、今回は、水野さんや、同ギャラリーのスタッフ約30名の作品を出品。和布を使った小物やバッグなどもある。またスタッフ達は今年4月~7月に、日本の伝統工芸「一閑張り」の講習を受講。そこで学んだ技術を生かして制作した一閑張りのカバンを今回展示する。当日は、芋煮の振る舞いもある。
なお次回は4月に開催予定。
問い合わせは水野さん☎090・7023・8932へ。

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