プロ歌手で、作詞・作曲家(全日本音楽著作家協会会員)として活動する十和田実さんが主宰する津市大園町、大園歌謡教室の開設30周年記念『チャリティ我が心の歌パレード』が10月28日㈰9時半(開館9時)〜夕方まで、津リージョンプラザお城ホールで開催される。入場無料。終演後、500名に粗品を進呈する。後援=全日本音楽著作家協会、エスパプロダクション、本紙。入場無料。
同教室はカラオケ指導、プロ歌手養成とともに津市国際交流協会会員として中国鎮江市との文化交流や、福祉施設への音楽慰問(唄、踊り、レクダンス)や、4年前からは健康体操などの福祉ボランティア活動も続け、今までのボラ活動は通算で1250回を超える。「我が心の歌パレード」でも、毎回、社会福祉機関に浄財を贈り続けている。
今年のステージも同教室で歌を学ぶ新人さんからベテランさんまでが、日頃の練習の成果を披露する。
また、協力団体の実舞流・実舞の会社中(実舞怜姫家元)、久居民謡保存会 藤洋会師範(坂東美踊さん)、華乃津会による太鼓演奏が彩りを添える。
さらに、桑島峰夫さん、坂東三生祥さん(坂東流)、川本成一さん、金谷興喜さんほか、高橋洋子さん(藤洋会会主)、中村みゆきさん(TMミュージック)が友情出演する。
また、同教室の副主宰である津川いずみさんが「東京アンナ」、懐かしの昭和歌謡メドレー「紅とんぼ」「ヤンザラエ」「夫婦坂」、十和田さんの作品である「歌ある限り」を披露。
トリは十和田主宰が「北の漁場」「柿の木坂の家」、さらに十和田さんの作詞作曲した「過ぎ去りし日々」、最後は「終着駅は始発駅」で締める。
問い合わせは、大園歌謡教室☎059・228・2478。