8日17時半~20時、津市高野尾町の「高野尾花街道 朝津味」で「第2回みえの食材の魅力を知る会~熊野の山の幸と伊勢えび」が開かれる。
オープンから3年目を迎えた朝津味の運営会社の「㈱フューチャー・ファーム・コミュニティ三重」は、産学官連携による「農業と観光による交流促進」をテーマにした地域振興に取り組んでいる。また、伊賀や尾鷲などと連携しており、県内産商品の集積や販売促進にも取り組んでいる。
このイベントもその流れの中で連携している三重県のフードイノベーション課とコラボで実施。年4回ペースで三重県の旬の食材を紹介する。前回は赤塚植物園が開発したタイタンビカスなどのエディブルフラワー(食用花)と三重県のジビエがテーマだった。
今回は熊野市の特産品の柑橘類の新姫と熊野地鶏や解禁となったばかりの伊勢えびを使い、朝津味料理長の小林善幸さんがつくる料理が味わえる。
また、食事会の前には、後援の熊野市ふるさと振興公社の今西孝典さんによる新姫と熊野地鶏についての基調講演もある。
参加費は1人5500円(食事とアルコールを用意)。定員になり次第受付終了なので、希望者は早めの申し込みを。
問い合わせ・申し込みは☎059・230・8701へ。