当日は中庭に色とりどりの傘が並ぶ

当日は中庭に色とりどりの傘が並ぶ

津市白山町二本木の白山総合文化センターで25日㈰9時~17時、「ようこそ森の小劇場へ2018 里山ばんざい芸術祭」が開催される。
津市委託の文化創造事業で、市民による「森の劇場プロジェクト」の一環。この事業では、同センターしらさぎホールなどで、劇場法に則り芸術創造の場づくりが行われている。
今回の企画は、同ホールが工事のため閉鎖している中での開催。悪条件のようだが、同プロジェクトは、センター内の防音設備のある多目的室を〝小劇場〟に模様替えし、音が良く響く中庭も存分に使うことで、「白山総文の新しい活用方法の提案にもなるのでは」と考えている。内容は──
◆小劇場で……▼同プロジェクトが開校している「子ども里山そうぞう学校」のメンバーによる呼びかけ劇(満席のため申込受付締切済み)など。
▼おとなの時間 群唱会「里山奇談」(子供も入場できる)=里山奇談という本の中の不思議な2作品を朗読。参加者はワークショップで群唱を練習し出演する。「参加者が、皆でいるんだけど一人でいるように感じ、自分と向き合う空間になれば」と長野さん。
14時半開場、14時45分~ワークショップ、16時~参加者全員が出演する「里山奇談」。河合真如さん(元神宮禰宜)の講話も予定。16時半終了。
定員60名。自由席。入場料500円。
参加申し込みは、代表者氏名、「里山奇談参加希望」の旨、参加する大人の人数・子供の人数(大人1名につき子供1名の入場可能)、受付完了連絡先(☎またはメールアドレス)を記載し、メールinfo@popra.jp、またはFAX津262・2088へ。定員に達し次第受付終了する。
問い合わせは長野さん☎090・8733・0999へ。
◆中庭で……色とりどりの傘が飾られる、壁画アート、木の楽器にさわる・音色をきく。
◆このほか、お手玉つくり、読み聞かせなど。