竹あかり 12月1日㈯18時半から、松阪市外五曲町の鈴の森公園噴水周辺で「竹灯り&キャンドルナイト」が開かれる。松阪しょうがい者支援センター・ポケットハウスの主催で、障がい者週間(12月3日~9日)のアプローチイベント。テーマは「ハート・ツゥ・ハート~光の鈴を鳴らそう」。
障がい者も健常者も参加して、手作りの竹灯りがゆらめく幻想的な雰囲気の中、音楽などで交流しながら楽しむ。
尚、当日16時からは松阪子ども支援研究センター体育室で、ポケットハウス設立20周年記念パネルディスカッションも開かれる。
テーマは「互いのノーマライゼーションを考える!」。入場無料。ジャスシンガーの古立亮子さんをコーディネーターに、同ポケットハウスの池口充代代表、中瀬古初美県議、楠谷さゆり松阪市議らが、誰もが「活き抜いて生き抜いて息抜いて気づきたい!」を実現するための、社会環境などについて意見交換する。

▼第18回Sかるご展=~25、岩田川久画廊
▼渡辺香里粘土教室作品展=~22、茶気茶気
▼第42回新美会展=22~25、三重画廊
▼秋の窯場展=~25、草生窯
▼売れないもの売らないもの展=22~25、VOLVOX
▼特選落語会・三遊亭小遊三・林家たい平二人会=23、クラギ文化ホール
▼カラビンカ笛の会第20回定期演奏会=23、農業屋コミュニティ文化センター
▼琴伝流大正琴秋の発表会=25、クラギ文化ホール

車いす体験で段差を越える様子

車いす体験で段差を越える様子

ロールケーキ作りで、ココアパウダーを振りかける参加者

ロールケーキ作りで、ココアパウダーを振りかける参加者

津市大谷町、津駅西口前にある大川学園の三重調理専門学校・三重介護福祉専門学校で、17日、「笑顔満祭 Оhkawa fes 専門学校祭2018」が開催された。
同学園が数10年ぶりに開催した文化祭。学生が主体的に企画し、地域住民に日頃の成果を見てもらうのが目的。
三重調理専門学校では学生たちが丹精込めて作った洋食や中華料理、パン、ケーキなどを販売。朝から多くの人が購入して会場で味わっていた。同校は「お客さんに目の前で食べて頂き、反応が見られる良い機会」と話した。
またティラミス風ロールケーキ作り体験も行われ、参加者は、教員や学生に教わり、生地に生クリームを塗ったりココアパウダーを振りかけるなどの作業に挑戦。完成したケーキを食べて「美味しい」と喜んでいた。
三重介護福祉専門学校では、車いす体験や、軍手をして着替えをするなどの高齢者疑似体験、迷路やゲームコーナーもあり、家族連れなど幅広い年代の人が参加。楽しみながら介護について学んでいた。

[ 5 / 6 ページ ]« First...23456