鈴木敬子さんの装幀作品

鈴木敬子さんの装幀作品

鈴木敬子とルリユール仲間展「近代日本文学の装幀」が12月5日㈬から三重県立美術館県民ギャラリーで開かれる。時間は9時半~17時、会期は12月9日㈰まで。後援=三重県、三重日仏協会。
鈴木さんは東京製本倶楽部会員。和紙・伊勢型紙・漆・紗などを使って装幀した現代ルリユール(工芸製本)の創作活動に取り組んでいる。
今展示会では、鈴木さんとその仲間13名が近代日本文学の魅力的な装幀や挿絵に注目し、改めて、明治、大正期の本の美しさに想いを寄せ、復刻版コレクション約100冊を改装した作品を展示。
また、ミニアルバム(40枚収納)を制作するワークショップも開催(7日㈮10時~11時、8日㈯10時~11時、14時~15時)、材料費1800円、定員各先着15名。申し込みは当日30分前までに会場で受付け。
問い合わせは鈴木敬子アトリエ☎059・226・8270へ。