2018年12月

ペットボトルとバルーンのエコツリー

ペットボトルとバルーンのエコツリー

津なぎさまちで、今月2日からイルミネーションが点灯している。主催は津なぎさまちイメージアップ事業実行委員会。幅広い年代の人に、海に親しみ、魅力を感じてもらうのが目的。
◆内容は──▼旅客船ターミナル入り口の、市民団体「楽笑会」によるイルミ=1月31日までの17時~23時点灯。
▼ターミナル待合ロビーの、敬和小の児童とバルーンアーティストによるエコツリー=1月初旬までの17時~ターミナル営業終了時間まで点灯。
また22日~28日16時~19時、ターミナル交流広場でXマス手作り体験を無料で開催。対象は中学生以下限定。
◆内容は──▼22日=スイーツデコBOX▼23日=キャンドル▼24日=ソックススノーマン▼25日=アロマハーブサシャ▼26日=つぶつぶスライム▼27日=イルミネーションボトル▼28日=キーホルダー。
◆参加方法=当日会場で先着順。
◆定員=各日40名。定員に達し次第受付終了。
◆問合せは同実行委☎津229・3180へ。

ファンタジー作品「ドコニモナイ国」で踊りを披露する子供達

ファンタジー作品「ドコニモナイ国」で踊りを披露する子供達

呼びかけ劇「田のうた 山のいのり」の様子

呼びかけ劇「田のうた 山のいのり」の様子

津市白山町二本木の白山総合文化センターで11月25日、津市委託の文化創造事業で、市民による「森の劇場プロジェクト」の一環として「ようこそ森の小劇場へ2018 里山ばんざい芸術祭」が開催された。
同事業では、官民が協働で同センターしらさぎホールなどで劇場法に則り芸術創造の場づくりを実施。経済・環境・教育・医療・健康・福祉・地域コミュニティにおける社会問題に対して、文化・芸術の大きなエネルギーを使って、人と人との関わりを重視した取り組みを行っている。
この芸術祭は、同ホールが工事で閉鎖している中で開催。悪条件のようだが、同プロジェクトはセンター内の多目的室を暗幕や照明を使って、〝小劇場〟に模様替えし、広い中庭も壁画アートを展示するなど存分に使い、白山総文の新たな活用方法を提案した。
また「子供達が担い、大人が生き生きとし、喜びを得る、という祭りの空気感を文化施設で共有できれば」と企画。同プロジェクトが、小学生を対象に、地域文化・生活芸術に広く触れ体験することを目的に開いている「子ども里山そうぞう学校」のメンバーが、小劇場でファンタジーやよびかけ劇を上演。自ら考えた言葉で進行も務めた。
ホールと違い観客が約50名と小さな舞台だったが、出演した子供達は規模にこだわらず「かっこいい自分を見せたい」と意識を高めて臨み、表現力やコミュニケーション力を発揮した。
最後には会場の皆で般若心経を読み、多世代の声が綺麗に混じった。
プロジェクトの長野多恵代表は、「子供も親も、作品を観るときのマナーが良かったです。『子供が一生懸命するだけじゃなくて、大人が、子供が大きくなっていくときに何が問題か、何に協力できるかを考える場である』という呼びかけを大切に続けていきたい」と話した。

豊かな自然の中で癒しのひとときを過ごしてみませんか──
津市美杉町竹原の竹原地域活性化協議会が主催する「迎春もちつき会」が今年も12月9日㈰10時~12時、竹原神社下の「すずめのお宿」で開かれる。
毎年多くの参加者で賑わう人気のイベント。昔懐かしい臼と杵での餅つき体験と、つきたての餅をあんや大根おろし、黄粉をまぶして食べる。
開催場所では、同協議会による「ふれあいサロン」も開かれ、コーヒーと蒸しパンでくつろぐこともできる(200円)。
参加費はもちつき体験と餅試食が300円(先着100名。小学生以下無料)。先着10名には伸ばし餅土産付き1000円で受付け。
このほか、別途で伸し餅、農産物の販売もある。
問い合わせは瀧川さん☎津262・3100へ。

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