華乃津会

華乃津会

津高虎太鼓

津高虎太鼓

切磋亭琢磨

切磋亭琢磨

津城復元資金造成のためのチャリティイベント『津城復元 和太鼓&高虎落語』が3月17日(日曜)13時から津リージョンプラザお城ホールで開かれる。主催=津城復元の会、後援=津市、一般社団法人津市観光協会、津観光ガイドネット。
復元の会が主催する年1回のお城ホールイベント。毎年様々な団体が協賛出演、好評を博し毎回50万円以上の寄附を行っている。因みにお城復元の原資となる津市のふるさと納税「ふるさと津かがやき寄附」の使途項目「津城跡の整備」への寄附金は12月上旬に2700万円台に乗っている。
今回の協賛出演は、お馴染み津高虎太鼓の指導者達で編成したトップチームと同太鼓の女性チーム「華乃津会」。そして津市を拠点に県内外で落語や講演活動をしている社会人落語家・切磋亭琢磨(67、本名・石崎豊)が初登場する。
津高虎太鼓の両チーム
は津まつりを始め様々なイベント・行事に出演しているのは周知の事実だが、ステージ芸術としての演奏を聴く機会は少ない。本格ライブとして趣向を凝らし、普段とは一味も二味も違った演奏が楽しめる。
切磋亭琢磨は津市生まれ。静岡大学教育学部在籍時代から落語を始め、卒業後、三重県下の教員
となり、2006年、津
市立大里小学校勤務を最後に早期退職。教員期間中も落語活動を続け腕を磨いてきたが、2008年からプロから指導を受ける繁昌亭入門講座を受講し、3年間で初級編・中級編・上級編を修了、桂三枝師匠より天満家宝作の芸名を貰っている。
現在、社会人落語家、落語を織りまぜた講演会講師として活躍している。
今回は復元の会々長で劇作家として長年活動している西田久光の書き下ろし落語台本を軸にした『高虎さ~ん ふなずし
篇』を初演する。
チケットは、全自由席(前売り千円・当日千五百円)、津駅前観光案内所(アスト津1階)、三重額縁(中央)、近藤楽器(大門)、本紙(東丸之内)などで販売中。問い合わせは西田まで(携帯090・3933・6
061)。