松阪旅館業組合は1月22日㈫10時から、松阪市殿町1295の割烹旅館「八千代」でワークショップ(勉強会)、「現代の黒船 いまなぜHACCP導入なのか?」を開く。
同組合では「食品衛生法改正によりHACCPが義務化されました。衛生大国現代日本にいま、なぜ外国由来の『新たな食の安全衛生基準』導入が必要なのか。マスコミはじめ誰ひとりはっきりと答えを示さぬまま、2020年へのカウントダウンが始まっています。
小規模一般飲食店の立場からHACCPについて考えてみたいと思います。組合外の事業者、また一般の参加も歓迎いたします」と話す。
問い合わせ・申し込みは同旅館☎0598・21・2501。