全国各地から届いた年賀状を見て喜び、返信用の年賀状を持つゴーちゃん

全国各地から届いた年賀状を見て喜び、返信用の年賀状を持つゴーちゃん

(一社)津市観光協会によると今年、津市のゆるキャラ・ゴーちゃんに約160通の年賀状が届いた。
津市のほか、岡山県や鳥取県といったゴーちゃんが訪れたことのない地域を含め全国各地のファンからのもの。今年の干支である亥とゴーちゃんをミックスした可愛らしいイラストなど心を込めて書かれた力作が揃い、「津のアピール頑張ってください」などの温かい応援のメッセージが添えられている。
またゴーちゃんが各地のイベントに参加した際に写真を撮った人が、その写真を使った年賀状を送ってくれたケースもある。
ゴーちゃんは喜び「県外の方からの年賀状、うれしいぞ!わたくしをきっかけにしてたくさんの方が津市の魅力に気付いてほしいのじゃ!」。
また、亥年の今年の抱負は「『猪突猛進』。これまで以上に津市のイベントに参加していきたいぞ♪おやつタウンのオープンはとっても楽しみじゃ☆」。今年も可愛らしく積極的に、津市をPRしていく。
なおゴーちゃんは、もらった年賀状に返信するため、市内外で撮影した写真を使った10種類のデザインの葉書を用意したそう。どのデザインの葉書が届くかはお楽しみ。

専修寺の御影堂と如来堂を紹介するパネルと、僧侶の会特製のぬり絵

専修寺の御影堂と如来堂を紹介するパネルと、僧侶の会特製のぬり絵

ぬり絵参加者に腕輪念珠プレゼント

ぬり絵参加者に腕輪念珠プレゼント

(一社)津市観光協会が津駅前観光案内所=津駅東口前、アスト津1階=で、20日㈰までの10時~18時、冬の企画展「国宝 高田本山専修寺とほっとするまち一身田寺内町の魅力」を開催中。
同市一身田町にある専修寺のお七夜(報恩講)に合わせて実施しているもの。境内にあり一昨年、国宝に指定された「御影堂」と「如来堂」を中心に、専修寺と、歴史的な町並みが残る一身田寺内町を写真パネル10枚で紹介している。
また20日10時~17時には、会場で、大人も子供も楽しめる、「高田派三重若手僧侶の会」特製のぬり絵体験イベントが開かれる。ぬり絵のイラストは、専修寺のシンボルである蓮の花など4種類を用意した。参加者には腕輪念珠をプレゼントする(先着20名)。
そして同日13時~17時、ボランティアガイド団体「一身田寺内町ほっとガイド会」が来所し、専修寺と同町の魅力や楽しみ方を説明する。
さらにこの日は、企画展のパネルの数が増え、寺内町商店街の写真も登場する。
同協会では「国宝に指定され、専修寺を訪れる人が増えましたが、この企画展を観たりガイド会の説明を聞いて、もう一度訪れてもらったり、御影堂や如来堂の彫刻などの素晴らしさに気づいてもらえれば」と来場を呼びかけている。
問い合わせは同協会☎059・246・9020へ。

チャリティー公演で見事な演技を披露した「高田由紀子バレエ学園」の生徒たち

チャリティー公演で見事な演技を披露した「高田由紀子バレエ学園」の生徒たち

津市上弁財町の「高田由紀子バレエ学園」が、昨年12月26日、大阪市北区中之島の中之島フェスティバルタワーフェスティバルホールで開かれたチャリティー公演「第66回洋舞合同祭~モダンダンスとクラシックバレエの合同公演~」に出演した。
主催は朝日新聞厚生文化事業団主催。
この公演は、戦後間もない1946年(昭和21年)に、歳末助け合いを目的に「関西舞踊家集団公演」として始まったもので、関西の団体が出演し、収益金は社会福祉事業に活用される。
高田バレエが同公演に参加するのは今回で55回目。演目は、昨年9月の発表会で披露した「『ドン・キホーテ』第1幕より抜粋」の構成を変更して、上演時間を約10分から20分にした作品。
津と大阪の2教室から25名ずつ、4歳~70代の生徒が出演した。
両教室の合同リハーサルが行われたのは本番当日を入れて2回のみだったが、各教室での練習の成果もあり、本番は全員が一体となって一つの場面を見事に演じ、大きな拍手が起こった。
また、主催者が同学園に、55回の出演による合同祭への貢献をたたえ、長年にわたる社会福祉への支援に対し感謝を込め表彰状を贈呈。公演内容も称賛し、出演者達は感激した。
同学園では「各教室の練習では、もう一方の教室のメンバーがいることを想像して練習し、本番では完璧な演技ができました」と話した。

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