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津駅東口隣接のアスト津4階アストホールで2月9日㈯14時~16時(開場13時半)、岐阜経済大学校友会三重県支部6周年記念として、同大駅伝部監督・揖斐祐治さんの特別講演会が開催される。テーマは「襷をつなげる一瞬の人になれ!」。主催は同支部。入場無料。誰でも参加可能。主催=同支部。
揖斐さんは1979年岐阜県可児市生まれ。駒澤大学在学中、出雲・全日本・箱根の3大駅伝すべてに出場。箱根駅伝では00年、02年に優勝。
また、3大会すべてで区間賞を獲得。03年にエスビー食品に入社。06年引退。12年に同大陸上競技部駅伝監督、13年に同大駅伝部監督に就任。13年、15年、16年に全日本駅伝出場。17年には出雲駅伝出場を果たした。
講演会では、駅伝から組織・人を育てることを学んだ揖斐さんが、社会や組織の中で生きることの意義や知恵を語る。
▼定員250名。要事前申し込み、先着順。
▼申し込み・問い合わせ方法=
①HP(http://gku-ibukinemie.webnode.jp)の入力フォームから氏名とメールアドレス(または電話番号)を送信。
②メールの場合は、ibukinemie@gmail.comへ氏名・電話番号・住所・人数を送信。
③当日参加可能。※13時から入場整理券配布(定員座席分・先着順)。
2019年1月17日 AM 4:55
(前回からの続き)
長野県視察2日目の11月30日は、飯田市(人口約10万人)の中心市街地を視察。先ずは、まちづくり総合支援会社の㈱飯田まちづくりカンパニー(平成10年設立)から概要説明を聞く。
同市の中心市街地は「丘の上」と呼ばれる天竜川の川岸段丘上にあり、商店街が縦横に発達。70年代までは人口約19万人の広域商圏として栄えたが、次第に郊外への人口流出と大型商業施設に客足がとられたため、商店主らが危機感を抱き、「暮らしを支援するまちなか居住」をテーマに、市民、企業、行政がパートナーシップを結び様々な中心市街地再生事業に取り組んでいる。
中でも住宅と商業施設、オフィス等の都市機能を併せ持った暮らしやすい環境を実現するために再開発事業を推進。
また、市街地中央の大通りにある400mのりんご並木は、昭和22年の大火からの復興のシンボルとして地域住民や観光客の散策に利用されていることから、沿道に景観にマッチした商店を配置しタウンリゾートに整備。さらに大火を耐えて残った歴史的建造物の「三連蔵」は昔の佇まいを生かした修復・保存をすると同時に、内部にバーやレストラン、ミュージアムを整備、街中のコミュニティーの拠点として賑わいを創出した。
一行はこのほか、エリア内にある「川本喜八郎人形美術館」なども見学。2日間で学んだ知識・ノウハウを津市の中心市街地・商店街の活性化にどう生かすかを考えた。
(終わり)
2019年1月17日 AM 4:55
2019年1月17日 AM 4:55