「ときめき高虎会」=小林貴虎代表=は2月2日㈯13時半~15時半、津センターパレス2階情報研修室で平成30年度第4回歴史講演会を開く。
テーマは「スマホを持って、津城二の丸平櫓を巡ろう!」。
津城は一昨年4月6日(城の日)に「続日本100名城」に選ばれた。津城は広大な内掘や本丸を取り囲む多門櫓と犬走りなど、藤堂高虎の築城技術の粋を集めた平城として知られている。
しかし、広大な二の丸には12の平櫓(一階櫓)があり、どんな役割や構造をしていたのかよく分かっていない。12の平櫓が詳細に描かれた三重県総合博物館所蔵の「享保4年 津城城下分限絵図」には、平櫓の外壁には下見板張と塗籠(ぬりごめ)があり、長押型などの意匠を施した格調高い平櫓もあった。
当日は、平櫓について、地図アプリを見ながら解説を受ける。
講義は13時半~14時10分(講師は同会会員で津市立片田小学校教諭の深見和正さん)、見学は14時20分~15時半(距離は約2㎞)。スマホやタブレットを持つ人は各自持参。同会会員は入場無料(一般の参加者は資料代500円)、事前予約不要。問い合わせは小林代表☎090・1751・5460へ。

1月27日㈰14時から津リージョンプラザお城ホールで津文化協会会員による「第4回ちとせの杜音楽会」が開かれる。川喜田家から津市に寄贈された川喜田半泥子の住まいだった千歳山荘を復原する資金造成のためのチャリティーコンサート。主催=津文化協会、津市、津市教委、半泥子と千歳山の文化遺産を継承する会。
出演は、アンサンブル・カローレ、逢坂淳子、合唱団プリマヴェーラ、津ことぶき楽団〈グリーン〉、渡瀬容子、とりたまとりお、三重ヴォークス ボーナ。
全席自由チケット1000円。県総文チケットカウンター・近藤楽器店・谷楽器店で取り扱い。収益は復原の基金に積み立てられる。
問い合わせは中津さん☎059・255・6348。

『姫マツタケ』で知られる、きのこ研究の専門企業㈱岩出菌学研究所は2月9日㈯9時半~11時半まで(受付け9時~)同社敷地内野外=津市末広町1─9号=で、第13回「親子きのこ教室」を開くにあたり参加家族を募集中。雨天の場合は翌日(2月10日)に延期。後援=㈱シエン。
きのこの栽培を通じて〝食育〟に役立ててもらうのが目的。毎回定員一杯になる人気企画。今回も親子で協力してシイタケ菌の種駒の植え付けを体験する。参加費は1家族税込1000円で、帰りに「菌のまわったシイタケの原木」と「ナメコの菌床ブロック」がもらえる。募集数は25家族(子供のみの参加は不可)。定員になり次第締め切り。軍手・かなづち・原木が入る大きなビニール袋(ごみ袋2枚程度)を持参のこと。
申し込みは、電話、FAX、メールoyako@iwade101.comで参加者全員の氏名(ふりがな)・性別・年齢・住所・電話番号(FAXの場合はFAX番号も)を明記して送信。野外のため防寒に適した服装を。
問い合わせ・申し込みは同社☎津228・5786。FAX224・4661(平日8時半~17時まで受付)。

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