小さな親切運動実行章受賞者みなさん(百五銀行丸之内本部棟大講堂にて)

小さな親切運動実行章受賞者みなさん(百五銀行丸之内本部棟大講堂にて)

1月30日、津市丸之内の百五銀行丸之内本部棟大講堂で第70回「小さな親切」運動三重県本部実行章伝達式が行われた。 周囲の人から推薦を受けた小さな親切に取り組んでいる人を表彰している同運動は東京オリンピックの前年の昭和38年にスタート。困っている人への親切や、福祉施設への慰問や地域の清掃奉仕などのボランティア活動、経験や特技を生かした青少年の健全育成など多岐にわたる。
今年は70回という節目もあり、例年より多い個人18名と17団体が表彰された。同本部の伊藤歳恭代表は「本日贈る実行章に誇りを持って胸に着けて頂き、今後とも心の通う地域社会づくりをめざして頂きたい」と挨拶。同運動本部の鈴木恒夫代表、鈴木英敬三重県知事らも続いて挨拶した。その後、受章者に表彰状が手渡された。
津市の実行章受章者は(敬称略)個人の部…西山潔=安濃町=、鈴木郁子=大谷町=、ラマウマ=江戸橋=、萩野智美=大谷町=、田中美玖=高茶屋=、平岡夕季=一身田町=。団体の部…伊勢乃国安濃津結喜会=藤方=、ボランティアグループ笑和の会=香良洲町=、緑の街グリーンキーパーズ=河辺町=、社会福祉法人三重ベタニヤ=豊が丘=、中電ウイークエンドハーモニーみえ=丸之内=、波瀬まちづくり協議会=一志町=、NPO法人大井町づくり委員会=一志町=、ほっとグループ=芸濃町=。