古布で作られたお雛さまなどが並ぶ「雛祭り展」

古布で作られたお雛さまなどが並ぶ「雛祭り展」

津市久居中町134─35の和紅茶(国産の紅茶)をメインとする紅茶の店「茶寮 多喜」=店主・増田多喜子さん=では、併設のギャラリーで3月31日㈰まで、古布で作ったお雛様などの「雛祭り展」を開催中。
長崎県佐世保市近郊でギャラリーを運営する森園美智子さんの協力で、季節ごとに行っている作品展の一環。
可愛らしいうさぎのお雛様や、貝殻にお雛様が乗っている「はまぐりびな」など丁寧に作られた作品の数々を展示販売している。
増田さんは、「近年、全国の緑茶の産地で和紅茶栽培が盛んになり、和紅茶の品質は目覚ましく向上しています。外国の紅茶にひけを取らない美味しい紅茶が各地で生産され、再び日本の紅茶が海外に輸出される日も近いことでしょう。当店では全国各地の和紅茶をストックしています。昨秋に引き続き、評判の良い近畿・東海地方の和紅茶と、入手困難な高品質のネパール紅茶をお薦めしています」と話している。
営業時間は10時~16時、水・木曜定休。なお2月12日㈫~15日㈮は臨時休業。
駐車場は店向かいのNO.1~3と店舗の奥。
問い合わせは☎059・256・3135。