竹を使った打楽器で「南中ソーラン」を演奏する年中児(三重大山翠ホールにて)

竹を使った打楽器で「南中ソーラン」を演奏する年中児(三重大山翠ホールにて)

学校法人・大川学園が運営する大川幼稚園(園児151名)と津西幼稚園(園児242名)の「平成30年度生活発表会」が3日、三重大学山翠ホールで開かれ園児らが合唱や合奏、お芝居などを保護者らに発表した。
オープニングを飾ったのは演奏レベルの高さで知られる年長組園児の鼓笛隊演奏。「小さな世界」や「オブラディ・オブラダ」など馴染みのある曲を元気に披露した。
続くお芝居では、年長組の「きく組さん」が、華やかなストーリーをクラス皆が心をひとつにして創り上げた「美女と野獣」や、年中組の「すみれ組さん」が、昔話の「うらしまたろう」をパワフルに演じた。
また、年中組園児は、鍵盤ハーモニカで「おどるポンポコリン」を演奏したほか、竹を打楽器として使った南中ソーランを演奏し会場を盛り上げていた。
客席の保護者らはすくすくと育つ我が子の成長に目を細めていた。