相続対策について話す税理士の浅沼さん

相続対策について話す税理士の浅沼さん

足の指を1本ずつほぐす佐田さん(右奥)と、参加者たち

足の指を1本ずつほぐす佐田さん(右奥)と、参加者たち

葬儀専用ホール「津光倫会舘」=津市納所町=が20日、専門家が相続の悩みに対応する「相続の相談窓口」=同市神納町=との共催で、同市高茶屋小森町のイオン津南イオンホールで「相続対策セミナー」を開いた。
相続の疑問解決のサポートが目的で、今回で3回目。約40名が参加した。講師は、税理士で、同市栄町に事務所を構えている浅沼慎也さん。
セミナーでは自身が扱った相続の事例を交え、遺言書を作成しておくことが「争族」の防止に有効であるとした。また不動産購入などの相続税対策と、それぞれのメリット・デメリットを説明した。
そして同会舘は23日、同市北河路町のサオリーナのフィットネススタジオで「こりとり体操教室」を開いた。
こりとり体操は、骨格を意識しながら体をゆっくり動かし、可動域を広げることにより、腰痛・肩こりなどの解消や改善・予防を目指すもの。
同教室は同会舘が昨年4月からスタートした「脳活・脳トレ応援企画」の一環で、地域住民の健康をサポートすることが目的。
2部制で開かれ、合わせて約30名が参加した。
講師の佐田まゆみさんが「体の力を抜いて、同じ動作をゆっくり繰り返しましょう」とアドバイス。両手を使って足の指を1本ずつほぐしたり、背中や足などを曲げ伸ばしする体操を紹介した。
終了後、参加者は両肩を回し、体操で肩がほぐれ動かしやすくなったことを実感していた。