103年ぶりの新種・クマノザクラ

103年ぶりの新種・クマノザクラ

3月24日㈰に(公社)三重県緑化推進協会が主催する「クマノザクラの現地観察会と熊野市紀和町のナギ巨樹の見学会~クマノザクラの発見者勝木俊雄博士と巡る~」の参加者を募集している 。協力=熊野市。雨天決行。
貸切バスで、津駅東口を8時半に出発し、クマノザクラが咲く早春の熊野市紀和町を訪ねる。到着後、紀和町の「瀞流荘」で昼食を取りながら、103年ぶりの新種の野生サクラであるクマノザクラを発見した勝木俊雄博士(森林総合研究所多摩森林科学園サクラ保全担当チーム長)に発見の経緯やクマノザクラの特徴、三重県支部樹木医からクマノザクラ苗の増殖に関する説明を受ける。
その後、バスで移動し、長全寺のナギ巨樹やクマノザクラを勝木博士、樹木医と巡る。津駅前への帰着は18時頃の予定。 募集人員は40名 、参加は無料だが、「瀞流荘」の弁当の購入(税込1000円)が必要。    申し込み方法は、往復はがきに住所、氏名、年齢、連絡先(携帯電話)を記入して、3月11㈰必着で、(公社)三重県緑化推進協会クマノザクラ観察会係(〒514─0003、津市桜橋一丁目104番地)へ申し込み。参加応募者は、三重県内に居住または勤務する人に限定。また中学生以下は保護者同伴の場合に限る。
申し込みは、本人だけ、または同伴者1人の2人まで。2人の場合は同伴者の住所、氏名、年齢もご記入。県外に居住している人は、勤務先も記入。また、返信用はがきには、申込者の宛名を記入。  募集締め切り後、抽選により参加者を決定し、返信用ハガキで連絡。重複して応募した人は、参加者決定の抽選から除外。
問い合わせは同協会☎059・224・9100。