左から、尾﨑さん、下津さん、亀井部会長、楠さん、倉田教育長と津市教委関係者

左から、尾﨑さん、下津さん、亀井部会長、楠さん、倉田教育長と津市教委関係者

(公社)津法人会青年部会(亀井隆典部会長)が14日、津市教育委員会に「税金ってなんだろう」の下敷きとテキスト各2700部を贈った。
同法人会は、よき経営者を目指すものの団体として納税意識の向上と企業経営、社会の健全な発展に貢献する事を目的に活動している。
また、同青年部会でも、日本社会の健全な発展のためには、将来を担う子供達に早い段階で納税に対する意識と関心を持ってもらう事が必要不可欠とし、「税金ってなんだろう」と題した教育プログラムに毎年取り組んでいる。今年度は出張授業を津市立小学校9校と三重大附属小学校の計10校の5年生に実施した。
下敷きとテキスト「キミも納めてる!税金どこ行くの?タックスフントとけんたくん」の贈呈も同プログラムの一環。
当日は、亀井部会長、副部会長の中垣内良徳さんと楠幸治さん、税制委員長の下津浩嗣さん、広報委員長の尾﨑正彦さんが教育委員会を訪れ、亀井部会長が倉田幸則教育長に手渡した。
倉田教育長は「平成31年度は全校の普通教室と特別教室にエアコンを設置し、快適に学習できる環境を整備する。これらの整備費用は税金まかなっている。租税教育を通じ、子供たちの意識を高めてもらうために下敷きとテキストを有効に活用させていただく」と謝辞を述べた。