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「世界自閉症啓発デー」(4月2日)に合わせ開催される「ライト・イット・アップ・ブルーみえ2019」で4月2日㈫~6日㈯、津城・伊賀上野城・亀山城が青色にライトアップされる。また4月6日㈯、津リージョンプラザと北隣のお城西公園で、自閉症啓発イベントが催される。
「ライト・イット・アップ・ブルー」は世界各地で行われている、自閉症啓発が目的のライトアップイベント。三重県では今回で5回目で、自閉症当事者やその家族、地域の有志など約15名でつくる実行委員会=新谷麻衣代表=が主催。自閉症について多くの人に知ってもらうことや、互いに個性を分かり合うまちづくりを目指し「どれだけ関係者以外の人を引きつけられるか」を重視して楽しい催しを企画した。
4月6日のイベント内容は──◆15時~17時、同プラザ会議室2で「自閉症・発達障がいについて語ろう トークセッション」◆同プラザ会議室2で10時~14時、自閉症模擬体験ブース◆同プラザ会議室3で10時~14時、コミュニケーション支援・ことばの発達支援ブース◆お城西公園で10時~、バリアフリーマルシェ。津・松阪などの福祉事業所、キッチンカー計22店が出店。ステージパフォーマンスや発達障害情報ブースも。
また、イベント運営や地域での自閉症啓発活動への支援金をクラウドファンディング(https://faavo.jp/)で4月3日まで募集中。
問い合わせは新谷さん☎050・3704・2825へ。
なお4月4日㈭~4月7日㈰、津リージョンプラザ3階展示場で三重県自閉症協会作品展が催される。
2019年3月21日 AM 4:55
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