2019年3月

◆笠松河津桜ロード  松阪市笠松町を流れる約千mの農業水路沿いに、約300本の「河津桜」が地域の人たちの手で植えられている。河津桜は早咲きの桜で、3月下旬まで約1か月以上にわたって咲き、花が大きくピンク色なのが特徴。「河津桜ロード」で、ひと足早く春の訪れを体感することができる。津駅から天白行きバス終点下車徒歩25分。伊勢自動車道・一志嬉野インターから車15分。松阪市三雲地域振興局地域振興課☎0598・56・7905。◆涅槃図開帳 3月14日㈭~16日㈯津市榊原町の林性寺で。無料。室町時代の画僧、兆殿司の作とされる猫が描かれた大変珍しい涅槃図(市文化財指定)を年に一度だけ開帳する。近鉄榊原温泉口駅から久居駅方面行き三交バス10分林性寺前下車徒歩3分。同寺☎059・252・0405。 ◆涅槃図開帳 3月14日㈭~16日㈯津市榊原町の林性寺で。無料。室町時代の画僧、兆殿司の作とされる猫が描かれた大変珍しい涅槃図(市文化財指定)を年に一度だけ開帳する。近鉄榊原温泉口駅から久居駅方面行き三交バス10分林性寺前下車徒歩3分。同寺☎059・252・0405。◆期間限定『香肌茶甘酒』 松阪市飯高町の道の駅「飯高駅」にて。3月26日㈫までの10時~13時半。地元産香肌茶の粉末緑茶と国産米麹甘酒で作った温かいオリジナルドリンク。緑茶成分と、ノンアルコール・ノンシュガーの健康志向な甘酒(写真はイメージ)。持ち帰りのみ。390円。伊勢自動車道・松阪ICから県道59号線を経て、国道166号を飯南・桜井方面へ40分。同駅☎0598・46・1111。

「安濃津よさこいHAPPY ARCHIVE」は6月7日~10日、北海道札幌市で行われる「第28回YOSAKOI ソーラン祭り」の参加者を募集中。
同チームは5歳から80代という幅広い年齢層で構成。踊りを通じて、津市や安濃津よさこいを広くPRすることを目的とした安濃津よさこい組織委員会・実行委員会直轄の合同チーム。今回踊る曲は津の名物うなぎをテーマにした「うなぎサンバ」。参加条件は①現地への集合から三重への帰還まで自己責任で行え、練習や祭り参加中にチームのルールやマナーを守れること②公開練習などで振り付けを積極的に習得する意欲と行動があること。それが守れれば年齢、経験不問。チームに所属していない人も大歓迎。ただし、18歳以下は親権者の同意が必要で、中学生以下は同じく同意と保護者の同行も必須。
参加費は1万円(各種レンタル代や保険料含む)と交通費・宿泊費。
3月の練習日は、17日13時~16時・20日19時半~21時半・24日13時~16時・27日19時半~21時半に開催予定。場所はこころの医療センター他。
申し込みは安濃津よさこい公式ホームページの「第28回YOSAKOIソーラン祭り踊り子募集のご案内」よりダウンロードできる参加申込書に必要事項を
記入の上、FAX059・225・9028、Eメールhappy_archive@hotmail.co.jp
詳細などの問い合わせはメールで受け付け。

お孫さんの誕生を心待ちにしているおじいちゃん、おばあちゃんを対象とした「助産婦による孫育て講座」が3月24日㈰13時半~16時、三重県総合文化センター生涯学習センター2階小研修室で開かれる。主催=(一社)三重県助産師会津分会。
出産後に罹った「産後うつ」が原因で自殺する母親が出るなど、妊産婦をめぐる環境の厳しさが社会問題化。適切なフォローやサポートの重要性が高まっている。
実際、妊娠中や子育て中の母親にアドバイスしようとする時、自分の体験を通して娘さんやお嫁さんに教えようとしても、「昔はこうしたものだが、今の時代に合っているだろうか?」と迷う人も多い。
そこで、同講座は出産のプロである助産師さんから正しい子育ての知識を身につけてもらい、楽しく孫育てしてもらおうと企画したもの。
内容は、
第1部=助産師によるおはなし。
①妊娠・出産・産後のサポート
②赤ちゃんの素晴らしい力
③母乳、離乳食に関する正しい知識とサポート ④望ましい生活リズムへのサポート
⑤発達に応じた遊び・おもちゃ・絵本の選定
⑥祖父母と赤ちゃんとの触れ合い、こころ育て
第2部=グループディスカッション…お孫さんを迎えるにあたって、心配なこと、聞きたいことを参加者とおしゃべりしながら共有する。
「おじいちゃんおばあちゃんを応援します。お気軽に参加して下さい」と話している。
参加費は一人500円。申し込みは県助産師会津分会☎090・4267・1639担当の杉山さん。メールsugiyama@suzuka-u.ac.jpでも受け付ける。

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