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2019年3月
津市乙部の津乙部郵便局で、介護福祉士の真柄力也さん(59)=津市乙部=による「みんなのプロレス展2019」を開催中。会期は3月29日まで(土日祝は休業)。
真柄さんは、自他共に認める熱狂的なプロレスファン。長年コレクションしてきたポスター、パンフレット、雑誌など、プロレスにまつわる品々を毎年展示している。
今回は「マスクマン・レスラー特集」。力道山やジャイアント馬場らと激闘を繰り広げたザ・デストロイヤー、華麗な空中殺法で観客を魅了したミル・マスカラス、空前のブームを巻き起こした初代を始めとする歴代タイガーマスク、次々と増殖していく演出で人気を博したスーパー・ストロング・マシン、世界的にも高く評価される獣神サンダーライガーなど、プロレスの歴史を彩るマスクマンゆかりの品々が揃う。ポスター、パンフレット、チケット、マスク、写真など39点を展示している。
2019年3月7日 AM 4:55
3月9日㈯11時~24時(店舗により異なる)、津市の大門エリアで、食べ歩き・飲み歩きを楽しめる恒例イベント「津ぅのドまんなかバル」が行われる。主催は同バル実行委。
同イベントは、日常的に「ちょい飲み」をたしなむスペインのバル文化になぞらえた企画。参加店巡りを通じて、〝いつもよりちょっといいこの街に、ちょっとずつ触れてもらいたい〟というのが趣旨。今年秋までの奇数月の第2土曜日に開かれる。今回、参加27店が各回のテーマに合わせたメニューで演出する。
3月テーマは「Good old days]。春の懐かし昭和メシ、昭和レトロ、再会、巡り合わせ、味のあるもの…など春に合わせたものをセレクションした。
秋まで使える津観音の護摩木を利用したお得な通年パスポート「ゴマキテガタ」を発売中。当日はこれを各店に見せると、500円か1000円の特別メニューをキャッシュオンで注文可能。前売りは別所書店、本の王国、津駅前観光案内所、津都ホテル、参加各店で500円。当日は本部で800円で販売。
尚、古着・古本市も津観音境内で同時開催される。津市観光協会☎津246・9020。
2019年3月7日 AM 4:55
三重を刺激する大人のローカル誌「NAGI」
(月兎舎)の春号を紹介。特集は「町の本屋なくしてええの?」。
かつて駅前や商店街にあった書店が姿を消している。その数は同誌の創刊から約20年で約3分の2に減少。跡継ぎのいない高齢店主の店も多く、今後も減り続けるとみられる。主な原因はインターネットの普及。地図はカーナビやグーグルマップ、料理レシピはクックパッド、アダルトは無料動画にとって代わられ、2017年には電子コミックの販売数が紙と逆転した。
同誌では「そんな中でも生き残っている書店や古書店には、思いがけない本と出合える楽しさがあります。個人店は個性的なラインナップが魅力。書店の個性は、オーナーの個性です」と話す。
掲載14店のうち、本紙配布エリアからは、津市大門にある、建築・アート・猫・オカルト系など知的好奇心をくすぐる品揃えの「奥山銘木店」、津市桜橋にある、子供の本の専門店で、おはなし会(絵本の読み聞かせと素話)や催しギャラリーもある「おはなしの森」や、津市栄町、四天王会館2階にある「古書カラスブックス」をピックアップしている。
B5判、104頁。税込700円で県内の書店、道の駅、一部スーパー(ぎゅーとら、マックスバリュ)などで販売。
問い合わせは、月兎舎☎0696・35・0556へ。
2019年3月7日 AM 4:55