2019年3月

▼第35回三重旺玄展=~10、県立美術館県民ギャラリー
▼三重県立尾鷲高等学校3年・伊藤乃愛「ぶりかり」=~10、三重画廊
▼手織りグループ「しおり」作品展=8~10、三重県総合博物館
▼三重高校ダンス部自主公演=10、クラギ文化ホール
▼ドクターUの健康フェスタ=10、嬉野ふるさと会館
▼人権を考える集い 井沢元彦さん講演会&栗山龍太さんトーク&ライブ=10、河芸公民館
▼上岡敏之指揮・新日本フィルハーモニー交響楽団=9、県総文大ホール
▼第63回定期演奏会(三重大学吹奏楽団)=10、県総文大ホール
▼親睦ダンスパーティ=10、県総文第1G
▼ボードゲーム展=~10、みえこどもの城
▼黒板ペイントでカフェボード=16、17、みえこどもの城(要事前申込)

「第1回松阪まちなかバル」が3月14日㈭、28日㈭の18時~22時、松阪市駅前商店街周辺で開かれる。主催=㈱松阪街づくり公社、松阪市中心商店街活性化促進協議会。
後援=松阪商工会議所、松阪市観光協会。
街の飲食店で飲み、食べて様々な店をハシゴして楽しむという企画。
松阪まちなかバルパスポートを購入し(300円。両日使用可能)、参加店に提示することでお得なバルメニューを注文することができる。グループの場合でも1人1枚のパスポートが必要。注文したバルメニューは各店にて支払う。
松バルパスポートはメンズショップミヤトウ(平生町)、松阪市観光情報センターで前売り中。当日販売はカリヨンビル1階、受付にて販売(18時~22時)。
尚、当日、カリヨン1階(18時~21時半)で松阪肉などが当たる抽選会も開かれる(松バルパスポート1枚につき1回抽選会に参加できる)。
問い合わせはメンズショップミヤトウ☎0598・21・1578。

美杉町石名原のミツマタの群生地。見頃は3月中旬から

美杉町石名原のミツマタの群生地。見頃は3月中旬から

ミツマタを使った紙すき体験のイメージ

ミツマタを使った紙すき体験のイメージ

(一社)津市観光協会が津駅前観光案内所=津駅東口前、アスト津1階=で3月12日㈫~24日㈰10時~18時、企画展「春の訪れを告げる金色の絨毯~美杉町石名原のミツマタ群生地」が開催される。月曜定休。
ミツマタは、和紙や紙幣の原料として知られる春の花木。黄色やオレンジなどの小さな花が集まり半球形をつくる。この花には花弁はなく、花弁のように見えるのは筒状の萼の先端が裂けて反り返ったもの。枝が必ず三又に分かれ、これが名前の由来となっている。
今回、同市美杉町の新名所である石名原のミツマタ群生地の見頃が始まる3月中旬に合わせて、パネル展示が行われる。
また、日本さくら名所100選の「三多気の桜」や、開通3周年を迎える名松線など美杉町の春の魅力を、スライドショーを上映して伝える。
さらに3月17日㈰13時半~17時、「ミツマタを活かした地域づくり協議会」の協力で紙すき体験イベントを催す。無料。ミツマタに興味を持ち現地へ足を運んでもらうきっかけづくりが目的。
13時半~、14時半~、15時半~の3回開催。
定員は3回で20名。定員になり次第、申込受付を締め切る。一度に体験できる人数に限りがあるため主催者は参加申込者に希望の回を聞き、希望者が多い回の場合、変更を依頼することがある。
参加申し込みは同協会☎津246・9020。

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