2019年3月

切磋亭琢磨

切磋亭琢磨

津高虎太鼓

津高虎太鼓

津高虎太鼓

津高虎太鼓

津城復元資金造成の為のチャリティイベント『津城復元 和太鼓&高虎落語』が17日(日曜)13時から津リージョンプラザお城ホールで開かれる。主催=津城復元の会、後援=津市、一般社団法人津市観光協会、津観光ガイドネット。
復元の会が主催する年1回のお城ホールイベント。今回の協賛出演は、お馴染み津高虎太鼓の指導者達で編成したトップチームと同太鼓の女性チーム「華乃津会」。そして津を拠点に県内外で落語や講演活動をしている社会人落語家・切磋亭琢磨(67、本名・石崎豊)が初登場する。
プログラムは3部で構成。第1部「はるはあけぼの」と題して華乃津会が「御祭本太鼓」「津有造館太鼓」「華音」「華ばやし」「はるはあけぼの」の5曲を演奏。
第2部は劇作家で復元の会会長の西田久光が高虎公のエピソードを題材にした新作落語「高虎さ~ん ふなずし篇」を切磋亭琢磨が口演。
第3部「一打伝心Ⅳ」は津高虎太鼓トップチームが出演。「早」「おこせ火」「競手」「遊飛」「歩」の5曲を演奏。フィナーレは出演者全員で「和気藹々」を演奏して締めるなど、ステージ芸術としての和太鼓演奏をたっぷりと聴かせる。
チケットは、全自由席(前売り千円・当日千五百円)、津駅前観光案内所(アスト津1階)、三重額縁(中央)、近藤楽器(大門)、本紙(東丸之内)などで好評前売り中(但し15日まで)。本番17日は会場にて当日券販売あり。問い合わせは西田まで(携帯090・3933・6061)。

第7回植樹祭の参加者たち

第7回植樹祭の参加者たち

2月24日、JR名松線や地域の活性化に取り組む商工会女性会員有志が運営しているミニ道の駅「かわせみ庵」=津市美杉町奥津、中田かほる代表(73)=が奥津地区内の同線沿線3カ所で、オープン10周年記念の植樹祭を開催。くぬぎ70本、モミジ10本、ハナモモ10本の幼木を植えた。
同線の乗客に楽しんでもらえる景観をつくろうと毎年行われているもので、今年で7回目。
小さい子供も含めて113名が参加。かわせみ庵に集合したあと、同地区の山林の斜面や同線沿いの田んぼの近くで、スコップなどを使って木を植え、獣害防止用ネットを設置する作業を丁寧に行った。主催者は、今回植えた木が成長し10年、20年後に同線の車窓から紅葉が楽しめることを願っている。
終了後、かわせみ庵で地元による焼きそばなどのふるまいがあり、皆で美味しく味わった。
中田代表は、「今回はリピーターのボランティアの方が来てくれました。また初めての人も20人くらい来てくれて、『来年は裏方のお手伝いをさせてください』と言ってくれました」と喜んでいた。

4月13日㈯、津市森林セラピーロード君ケ野ダム湖畔コースで「第7回ノルディックウォーキングフェスティバル」が開催される。
▼集合場所=レークサイド君ケ野駐車場(津市美杉町八手俣)。
▼受付開始=9時。
▼内容は…◆第1部(9時半~12時)=ノルディックウォーキング競技会(ファン部門=4㎞、トライアル部門=7㎞+準備、姿勢、リズム、熟練度などを審査するコンテスト)。◆表彰式=トライアル部門表彰式と、参加者全員が対象のお楽しみ抽選会。◆第2部(13時半~15時)=ノルディックウォーキングスペシャリストの畑顕治さんによる講習会。
▼参加費=千五百円(昼食、保険代含む)。※参加対象は中学生以上。
▼トライアルコースは3位まで副賞あり。参加者全員に参加賞あり。  ▼定員=先着百名。
▼参加募集期間=3月4日㈪~3月29日㈮。
▼申し込み方法=主催の津市森林セラピー基地運営協議会事務局へ☎津272・8082、FAX津272・1119、メール(272-8080@city.tsu.lg.jp)のいずれかで住所・氏名・連絡先・参加部門を伝える。

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