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2019年3月
◆春の到来を告げる「洋ラン展」 3月8日㈮~10日㈰10時~17時(10日は16時まで)、松阪農業公園ベルファームのイングリッシュガーデン内グラスハウスにて。雨天決行。三重愛蘭会の会員が丹精込めて育てた各種洋ランを展示。洋ランの講習会は9日㈯13時半から。参加費無料。洋ランオークションは10日13時半から。ベルファーム☎0598・63・0050。
◆第6回むかしあそびっておもしろい!~子どもにも大人にも伝えたい~ 3月10日㈰11時~15時、松阪市の三重県立みえこどもの城で。参加無料。協力団体=県内各青少年育成市町民会議・松阪おもちゃの病院・みえこどもの城ボランティア、ほか。家族みんなで楽めるけん玉、コマ回し、お手玉など昔なつかしのおもちゃで遊ぶ。みえこどもの城☎0598・26・7735。
2019年3月7日 AM 4:55
3月9日㈯から11日㈪までの3日間、松阪駅前周辺商店街と岡寺山継松寺で「初午まつり」が開かれる。
毎年3月始めの午の日「初午(はつうま)」は、厄年の人が厄除け祈願を行うのにもっとも御利益があるとされている。 日本最初の厄除け観音である岡寺山継松寺の大祭は、厄年の人をはじめ多くの参拝者で賑わう。寺周辺は歩行者天国となり、厄を「はじき去る(猿)」とされる縁起玩具の「猿はじき」や、厄を「ねじ伏せる」という説のある「ねじりおこし」などを売るたくさんの露店が軒を並べ、参拝者らはこれらを求めて、一年の無事を祈る。
初午大祭本日の10日の14時から16時には、江戸時代から現在に伝わる日本で唯一の厄参り行事、宝恵駕篭(ほえかご)道中行列が、中心市街地を岡寺山継松寺まで練り歩く。全国でも珍しい、厄年の女性が県内外から多数参加する(13時半からオープニングセレモニー『場所・プラザ鈴跡よいほモールパーキング』。巡回予定コースは、プラザ鈴跡~よいほモールパーキング~岡寺山継松寺)。
また、最終日には余福祭が行われる。
問い合わせは松阪市観光協会☎0598・23・7771へ。
2019年3月7日 AM 4:55
作詩家の森本アキラさんと作曲家の松本昌興さんらがこのほど新曲2作品「あぁ故郷よ」「大洞山に懐かれて」を発表した。
2人は同郷で美杉町伊勢地の出身。森本さんは屋外広告業を営む傍ら、10数年前から趣味で始めた作詩活動が、いまや通信カラオケでも配信され歌われているほどの実力。現在は、日本作詩家協会会員、日本音楽著作権協会会員。代表作に「あぁ忠犬ハチ公よ」「孔雀の舞」「阿漕の夜」「走れ名松線」などがある。
中でも阿漕の夜は、歌の手帖180回作詞作曲部門において優秀作品賞を受賞している。
一方、松本さんは、のど自慢全国大会出場(NHKホール)、紅白ソックリ大賞歌まね部門優勝、NHK全国縦断勝ち抜き歌謡天国名人となり、作曲家の故・中山大三郎の門下生として「ゆけむりの宿」でデビュー。
その後、第7回古賀政男記念音楽大賞を受賞、歌のモノマネ等を経て、現在は一志町で、ベスト10(スタジオ)を経営するかたわら、カラオケ教室を主宰し作詩や作曲も手掛けている。代表作は「美杉旅情」「俺のマグロ船」等で、多くの作品を世に送り出している。
そんな2人が故郷に歌を残したいと、少年の頃の情景を書き下ろしたのが今回の2作品。
森本さんは、「今や美杉町は若い人達が観光資源を活用して、限界集落の汚名を返上しようと活躍しているが、歌を通じて活性集落に役立てたい思いを込めて、新しい息吹を取り戻せたら」と語っている。
2019年3月7日 AM 4:55