ボーカルユニット・シエンプレ

ボーカルユニット・シエンプレ

岡本莫山

岡本莫山

花崎理・坂口修平デュオ

花崎理・坂口修平デュオ

津城復元資金は3月末で3005万円。大きな節目の達成、おめでとう!と、林敬天・藤堂千秋・森和広さんによるラテンを中心にしたボーカルユニット「シエンプレ」が、今年も津城復元草の根応援ライブ「第6回セイ・アミーゴ」を6月25日㈫13時半から県総合文化センター小ホールで開く。
今年はジャズの花崎理・坂口修平デュオをゲストを迎え、また日本尺八連盟竹師大師範の岡本莫山さんの友情出演もある2部構成。
第1部は「ジャズとブラジル音楽」。ギターの花崎さんは7歳よりギターを始め、高校生ジャズに魅かれ25歳で上京し、廣木光一氏に師事。諸事情により帰郷後は老人福祉施設に勤めながら音楽活動を続け、東京の友人たちとの演奏会の企画もし廣木氏とは今も交流が続いている。
ウッドベースの坂口さんは大学時代は音楽部でボサノバを演奏。伊賀・津・松阪で地元の音楽仲間とセッションを中心に活動している人。
ボサノバの原型・ブラジルショーロの曲「アルバラーダ」、ジャズアレンジの「枯葉」ほかを演奏する。
第2部「ラテン」ではシエンプレお得意の「ベサメムーチョ」などラテンの名曲や、莫山さんの尺八をフューチャーしたフォルクローレ「コンドルは飛んでいく」などを聴かせる。
前売り500円。当日券はなし(当日精算の電話予約OK。ただし500円玉を予め用意して欲しいとのこと)。売り上げの一部が津城復元に寄附される他、会場ロビーで募金も行われる。
問い合わせ・電話予約は林敬天さんへ(☎津227・5823)。