2019年5月

介護の資格を持っている人!介護の「知識」と「技術」をスキルアップしませんか!
社会福祉法人・三重県社会福祉協議会三重県福祉人材センターが「介護有資格者再チャレンジ研修」の受講者を募集中。これは、介護の資格を持ちながら福祉・介護分野で働いていない人や、介護職として就職、復帰後おおむね1年未満の人(講習のみ)を対象に、知識や技術を再確認してもらうとともに福祉・介護職場へ再就職してもらうことを目的に開催されるもの。
内容は、介護保険制度の動向、介護技術、コミュニケーション技術、認知症ケア、施設体験など。
開催日程は=三重県総合文化センター…6月20日㈭・28日㈮。松阪市産業振興センター…9月19日㈭・27日㈮の各2日間と県内の福祉施設での体験2日間(1日のみの受講も可能)。定員30名。参加費無料。
問い合わせ・申し込みは同センター☎津227・5160。FAX津222・0170(平日9時~17時)。

左から永井頭取、井村会長、岡野施設長

左から永井頭取、井村会長、岡野施設長

4月12日、津市桜橋の三重県社会福祉協議会で、㈱中京銀行が県内6カ所の福祉施設へ車椅子の贈呈を行った。
同銀行では毎年秋に福祉応援定期預金「たすけ便」を募集し、応募総額の0・01%相当額の車椅子を愛知・三重両県の福祉団体に寄贈。三重県への寄贈は今回の6台を合わせて計21台になる。 寄贈式には同銀行取締役頭取の永井涼さん、同社協の井村正勝会長、寄贈施設を代表して、特別養護老人ホーム「安濃津愛の里」=津市安濃町妙法寺=施設長 ・岡野吉秀さんが出席。永井さんから井村会長に目録が手渡された後、井村会長からも感謝状が手渡された。
永井さんは「多くの人に、たすけ便の意義が浸透してきた」と挨拶。岡野さんは、「大変ありがたい。大切に使わせて頂く」と感謝した。

日々練習を積む津クラブの会員と指導者

日々練習を積む津クラブの会員と指導者

一般社団法人・日本ITFテコンドー協会所属の「三重テコンドークラブ」の津クラブでは、幼稚園児から50代までの約60名が日々鍛錬を積む。
韓国発祥の格闘技であるテコンドーは、多彩な足技が特徴。新しい格闘技らしく体系化されており、合理的な練習が行えるところも独自の魅力。
津クラブの会員たちは12日、四日市市の三滝武道館で行われる三重県テコンドー選手権大会にも出場する。
大会に出場する若林遼河くん(9)は「今回は優勝をめざしたい」、妹・花音さん(7)も「金メダルを取りたい」 と笑顔。横市葵さん(13)は「目標は優勝。全国大会に出て活躍したい」と意気込む。
津クラブには全国大会や世界選手権への出場選手が所属しており、皆この県大会をステップにして飛躍しただけに、活躍が期待される。

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