14日㈮18時~21時(開場17時半)、亀山市文化会館大ホールで映画上映会&トークイベント「命の講座」開かれる。主催=亀山若手僧侶の会SANGA、後援=(公財)仏教伝道協会、亀山地区仏教会。入場無料。
上映作品は、溝渕雅幸監督のドキュメンタリー映画「四万十~いのちの仕舞 」。舞台は、清流・四万十川が流れる高知県四万十川市。地域医療を支える内科医・小笠原望さんが営む診療所には毎日早朝から大勢の患者が訪れる。一人ひとりの心と触れ合いながら、病を診るのではなく、患者や家族の含め、丸ごとみて、聴く小笠原さんの人と自然の「いのち」に寄り添う、日々を追う。
トークイベントのテーマは「いのちに寄り添う」。同作品監督の溝渕正幸さん、仏教哲学と仏教史が専門の花園大学教授・佐々木閑さん、訪問看護ステーション「なでしこ亀山」所長の玉木幸子さん、亀山若手僧侶の会SANGAの坂野大徹さんが語り合う。
問い合わせは蓮光寺☎0595・82・7185。