ラテンの名曲を演奏する「シエンプレ」のステージ

ラテンの名曲を演奏する「シエンプレ」のステージ

6月25日、三重県総合文化会館小ホールで、津を拠点にラテンの名曲を中心に演奏活動しているボーカル・ユニット『シエンプレ』による津城復元を草の根で応援するライブ「第6回・セイ・アミーゴ」が開かれた。
『シエンプレ』は、南山大学在学中にラテングループとして全国的に名を馳せた林敬天さん、クラシックピアノ・合唱畑の藤堂千秋さん、パーカッションの森和広さんで構成。
2部編成で第1部は、ギターの花崎理さんとウッドベースの坂口修平さんによるデュオが「ジャズとブラジル音楽」をテーマに、映画・ニューシネマ・パラダイスのテーマや、ジャズスタンダードの枯葉、ボサノバの原型・ブラジルショーロの曲アルボラーダを演奏。
続く第2部でシエンプレが登場。日本ではコーヒールンバとしてお馴染みの「コーヒーを挽きながら」や、世界的大ヒット曲「ベサメムーチョ」を演奏。「コンドルは飛んでいく」では、友情出演の日本尺八連盟竹師大師範・岡本莫山さんの尺八も登場。
ライブ売上金の一部と聴衆108名から寄せられた8万6538円が津城復元の資金として寄付された。