「百発百中」 27.5×63cm

「百発百中」 27.5×63cm

津市中央の三重額縁ビル3階にある三重画廊で17日㈬~21日㈰10時~18時(最終日は17時まで)、刻字家・紀平有石(雅号=惠壽子)さんによる「惠壽子の古代文字で戀文(こいぶみ)を描く展」と、併催の津城復元の会協賛チャリティ展「古代文字をアートに 刻字家 有石展」が開かれる。
有石さんは、津市南が丘団地内の刻字工房「有石」と「紀平有石印章」を拠点に国内外で活動。チェコ共和国国立美術館などに作品が収蔵されている。
また毎日書道展刻字部審査部長・総務部長・陳列部長、国際刻字公募大展審査員・日本刻字展審査部長を歴任。現在、毎日書道展審査会員・(公社)全日本印章業協会主催全国印章技術大競技会審査員を務める。
個展を開くのは10年ぶりで、三重画廊では初。潮騒の街、湘南の浜で生まれ育った惠壽子の純愛を、古代文字とカタカナ混じりの戀文(=恋文)で描くシリーズの第1弾として、6作を展示する。
またチャリティ展には、約20年前から最近までの作品60点が出品される。
有石さんは「人種・宗教・言語・文化を乗り越え、漢字圏以外でも認められる作品づくりを目指しています」と話す。
問い合わせは三重画廊☎津225・6588へ。

 本紙恒例の『夏休み親子見学会』を今年も8月27日(火)に催します。協力=中部電力㈱三重支店、㈱JERA、川越火力発電所。
今年の見学先は─①名古屋市中区の『でんきの科学館』…楽しみながら発電の仕組みや地球環境について学習。展示も一部リニューアルされており例年以上に楽しめる。「オームシアター」は、350インチの大画面で、自分だけのオリジナルキャラクターを操作しクイズやゲームに挑戦。
②昼食後の14時〜16時は、三重郡川越町の㈱JERAの川越火力発電所を見学。敷地面積は約108万㎡。発電設備の1号機・2号機と3号・4号系列を合わせた総発電出力は480万2千kw。国内有数の発電量を誇る火力発電所でありながら、硫黄分などの不純物を取り除いた液化天然ガスが燃料のため、ばいじんや硫黄化合物の発生が無い。
まずは徒歩ルートで発電所構内を見学。その後、川越電力館テラ46へ。体を動かして他の人と協力しながらエコライフを学ぶプレイランドなどの展示を通じてエネルギーの有限性や地球との共存の大切さを楽しく学習。メガソーラーかわごえも、電力館展望サロンなどから見られます。
▼集合=8月27日津駅前のアスト津立体駐車場入口手前の三重交通・部田車庫前…7時45分(厳守)
▼帰着予定=津駅東口17時30分頃
▼募集人数=保護者1名と小学生の子供1名のペア20組(抽選)
▼費用=昼食代のみ1組税込2160円
▼応募方法=葉書に①〒・住所②保護者名…年齢と職業③子供名…学校学年・当日時点での年齢④電話番号…できれば携帯を明記して、〒514─0028、東丸之内26の12、三重ふるさと新聞『親子見学会』係へ
▼締切=8月5日必着
▼当選通知=8月10日迄に当選者に葉書で通知
お問い合わせ=本紙☎059・222・3330。月曜~金曜(祝日除く)の9時30分~17時半。

▼近沢順道・近沢多賀子展=~15、高田会館ギャラリー
▼松浦武四郎ドラマ放送記念講演会=15、農業屋コミュニティ文化センター
▼ふれ愛コンサート=20、クラギ文化ホール
▼渡辺靖隆個展=24~28、三重画廊
▼伊藤宏美個展=~14、三重画廊
▼未来をのぞく住宅展=13~15、県総文第2ギャラリー
▼開館25周年記念事業 三重県出身演奏家シリーズスペシャル・長﨑貴洋指揮・三重県文化会館管弦楽団=14、県総文大ホール
▼サニーサイドゴスペルクラブ三重10周年コンサート=Rejoice、14、県総文中ホール
▼社交ダンスパーティ=14、県総文第1ギャラリー
▼自衛隊まるごと体験&ふれあいコンサート=15、県総文大ホール
▼ヒロミ・ゴーコンサート=17、県総文大ホール
▼納涼・茂山狂言会・特別三重公演=20、県総文中ホール
▼津青年会議所7月度例会・安部修二氏講演会「挑戦」~諦めない心~=17、お城ホール
▼夏のコンサート~ヴァイオリン発表会=21、サンヒルズ安濃
▼里山を歩くウェルネスウォーキング=8・4、津市森林セラピー基地の丹生俣方面コース
▼久居洋画協会小品展=11~15、津市久居ふるさと文学館
▼舞台裏見学会=25、クラギ文化センター

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